こんにちは、Montotoです。
新しいお店のロゴを作りたいと思ったとき、多くの方が最初につまずくのが「デザイナーにどうやってイメージを伝えたらいいんだろう?」という悩みです。
「頭の中にぼんやりとしたイメージはあるけれど、うまく言葉にできない」
「デザインの知識がないから、見当違いな注文をしてしまわないか不安」
実は、プロにロゴを依頼するときに、完璧な指示書や難しい専門用語を用意する必要はまったくありません。今回は、デザイナーに思いを上手に伝え、理想以上のロゴを手に入れるためのコツをお話しします。
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言葉ではなく「写真」で空気感を伝える
デザインのイメージを言葉だけで伝えるのは、プロにとっても簡単ではありません。「おしゃれ」「洗練された」「落ち着いた」という言葉は、人によって思い浮かべる画像が全く違うからです。
そこでおすすめなのが、好きな雰囲気の写真を数枚集めて共有することです。
お店の内装イメージ、好きなインテリア、理想のショップバッグ、あるいは大好きなカフェの風景など、ロゴとは関係のない写真でも構いません。「こういう雰囲気が好き」というビジュアルを見せるだけで、デザイナーはお客さまが求めている世界観や空気感を一瞬で汲み取ることができます。
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「やりたいこと」より「やりたくないこと」を伝える
どんなデザインにしたいかが決まっていなくても、「これだけは絶対に嫌だ」というNGポイントは意外とハッキリしていることが多いものです。
たとえば、「可愛くなりすぎるのは避けたい」「赤やピンクなどの派手な色は使いたくない」「ポップというよりは落ち着いた感じにしたい」といった条件です。
事前に「やりたくないこと」の枠組みを決めておくことで、デザインの方向性がブレにくくなり、結果として提案されたデザインが「想像と違った」という失敗を劇的に減らすことができます。
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「誰に来てほしいか」をストーリーで語る
ロゴは、オーナー様ご自身のためであると同時に、未来のお客さまのためのものです。そのため、「どんなロゴを作りたいか」以上に「どんなお客さまに来てほしいか」を話していただくのが、実は一番の近道になります。
「休日に一人でゆっくり読書を楽しみたい女性に来てほしい」
「自分へのご褒美に、上質な洋服を選びたい大人に届けたい」
このように、お店で過ごすお客さまの姿を想像しながらお話ししていただくと、その人たちの心にスッと刺さる色やフォント、マークの形が自然と見えてきます。
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答えを決めつけず「プロの提案」を楽しむ
「このマークとこの文字を組み合わせたい」と完璧に完成形を決めて依頼されることもありますが、少しだけ「余白」を残して相談していただくのがおすすめです。
オーナー様が抱えている「お店への想い」や「解決したい課題」をお伺いした上で、デザイナーはプロとしての視点や技術を加え、予想もしなかった新しいアイデアを形にします。
「自分では思いつかなかったけれど、まさにこういうのが欲しかった!」という感動は、プロと一緒に作り上げていくからこそ味わえる醍醐味です。
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おわりに:依頼はおしゃべりする感覚で大丈夫です
デザインの知識や難しい言葉は、一切必要ありません。
Montoto in TOKYOでは、まとまっていないアイデアや言葉にならない想いも、丁寧なヒアリングを通して少しずつ紐解いていきます。
「まだイメージが固まっていないけれど、そろそろロゴを作り始めたい」
「自分の想いをどう形にすればいいか相談したい」
そんな段階からでも、大歓迎です。あなたのお店が一番輝く「顔」を、ぜひ一緒に作っていきましょう。
本日もメッセージにて、あなたのお店のお話を聞けるのを楽しみに待っています!