「どこかで見たことある」から抜け出す方法

「どこかで見たことある」から抜け出す方法

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デザイン・イラスト
こんにちは、Montotoです。

最近は無料のアプリやツールを使って、誰でも手軽におしゃれなロゴが作れるようになりました。

しかしその一方で、「綺麗にまとまっているけれど、どこかで見たことがあるような…」という、他のお店に埋もれてしまうロゴも増えています。

今回は、数あるお店の中で一歩抜き抜き、「一度見たら忘れられないロゴ」にするための工夫についてお話しします。

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完璧すぎるデザインは、記憶に残らない


整ったフォントに、綺麗に配置されたイラスト。一見すると満点に見えるデザインですが、実は「整いすぎていること」が原因で、印象に残りにくくなることがあります。

人の記憶に引っかかるのは、ほんの少しの「違和感」や「フック(ひっかかり)」です。

あえて文字の配置を少し崩してみたり、思わず「これは何だろう?」と目を留めてしまうような線のあしらいを一つ加えたり。完璧な美しさの中に仕込むたった一つの「遊び心」が、お客さまの記憶に強く刻まれます。

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「テンプレート」を脱ぎ捨てる理由


多くの人が使うデザインテンプレートは、万人に好まれるように作られています。つまり、「誰にでも似合うけれど、誰の個性も表現できない」のがテンプレートの特徴です。

あなたのお店には、他のお店にはない独自のサービス、オーナー様のこだわり、そして創業までのドラマがあるはずです。

その「あなただけの強み」を形に落とし込めていないロゴは、看板やショップカードに印刷しても、お店の魅力を半分も伝えきることができません。

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「言葉」からデザインを削り出す


オリジナルなデザインを作るコツは、いきなり形から入らないことです。

「お客さまにどんな体験をしてほしいか」「どんな思いでこのサービスを提供しているか」。まずはオーナー様の頭の中にある「言葉」をじっくり書き出すことから始めます。

その言葉の核(コア)を抽出し、それを色や線という視覚言語に翻訳していく。このプロセスを経ることで初めて、他のお店が絶対に真似できない、世界に一つだけのアイデンティティが完成します。

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おわりに:埋もれない「あなたらしさ」を、カタチに。


「ツールで作ってみたけれど、なんだかしっくりこない」
「他のお店と被らない、自分たちだけのシンボルが欲しい」

そんなモヤモヤをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

Montoto in TOKYOでは、ただ綺麗な形を作るのではなく、あなたのお店のこだわりを深掘りし、お客さまの記憶に残る「唯一無二のデザイン」をご提案いたします。

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