あなたは、スピリチュアルを信じていますか?
ただ、このスピリチュアルは信じる信じないに拘らず侮ることができません。
例えば、ある説では
この世の中、11次元あり、人間が見える世界は3次元のみと言われています。
逆に言うと、8次元の世界は見えていないというのです。
その他この世の中には、現実に起こっている現象の中にも科学では説明できないことも多々あります。
分かりやすいものとしては「太陽の爆発によるエネルギー」です。
通常、エネルギーはいつか消滅するものですが、太陽の場合、消滅どころか爆発すればするほどパワーを増しているのです。
それ以外にも、無限数量の世界。
これも同じで延々に続く割り切れない数値が現実存在します。
更には、江戸時代家からトイレ掃除をするとお金が入ってくるという話まで。
ただ、これらは目に見えないだけで、現実に存在しているかもしれないのです。
そして、今日お話しする話は、あなたが社員ではなく経営者だとしたら見逃してはいけません。
その内容とは、
与えた価値の1/10が相手に行き
悪意は10倍となって戻ってきます。
例えば、あなたが過去サラリーマン時代に取引先を邪険に扱っていたとすれば、独立する際、立ち上げに苦労します。
なぜなら、邪険に扱うということは、取引先をパートナーと見れていないからです。
当然、そのような関係を作ってきた人は、逆のことをされても仕方がありません。
では独立するとなぜ影響するのか?
それは、
今まであった実績も人脈もすべてゼロの状態になるからです。
しかし、プライドだけはサラリーマン時代のままだと誰に対しても常に上下関係を意識しなくてはいけません。
このギャップが、独立の障害となるのです。
そして、そういう人は、人を上下関係にしか見えません。
しかし、経営者になると元請け下請けという関係はあるにしても、上下関係など存在しません。
どの仕事が偉くて、どの仕事が悪いかなどないのです。
その証拠に、作業着を着、泥仕事をしている人が上場企業の社長より年収が高いことだってあるのです。
もちろん、お金がすべてではありませんが、現実このようなことが起きています。
だからといって、お互い交換したいとも思わないはずです。
なぜならそれは、自分に課られたミッションではないからです。
そう、そのミッションはお金ではありません。
ミッションとは「使命や役目」です。
言い換えれば、何のために自分は存在し、何を行うために生きているのか?
ということです。
ただ、このミッションを忘れ、エゴのまま生きてしまうと、良くも悪くもあなたが行った行為は必ず返って来ます。
与えれば、与えられるし
奪えば、奪われる。
それが、当事者同士なら理屈も分かるのですが、この因果関係はまったく違う人に影響するから面白い。
もしあなたが今、逃げたり奪うことをしていたら、いつかあなたに同じ現象が必ず戻って来ます。
それも10倍に姿を変えて。
しかし、あなたが常に人に対し与えていたら、逆に色々な人から与えられる存在になります。
そして、これらの現象を私はカナダに住んでいる友人の言葉から感じました。
日本人は恩を返すという言葉があるように1対1の考えが強いですが、カナダは違います。
カナダでは、誰かに助けてられてもお礼を当人に返すのではなく、その分のお礼を他の困っている人に返すというのです。
それまで日本の文化しか知らなかった友人にとっては新鮮だったと共に、まったく知らない土地にも拘わらず守られている気がしたそうです。
それからは、お返しを本人ではなく困っている人にお返しするように意識を変えたそうです。
その結果、色々な人に助けられるようになったのです。
今回の話は、目に見えないので真実味は薄いのですが、多くの経営者は体感しています。
もし、あなたが成功したいのであれば、誰に対しても与える存在になりましょう。
目の前にいる人は、「自分の鏡」です。
あなたは、与えれていますか?
それとも、奪っていますか?
ということで、それでは今回はここまで。