昨日お伝えした、ブロッカーが機能しているか、チェックして参ります。私がどういうことを考えているのか、かなり詳細に書きました。
※ブロッカーをお伝えした記事は、下記のリンクです。
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2024/11/17 CHFJPY
11/18 17時時点での15分足はこんな感じです。一個ずつエントリー箇所を見ていきます。
エントリー箇所①
ゾーンに突入した後、トンカチが出たタイミング(黄色)でエントリーします。
これがかなりギリギリなんですが、トンカチが出た足の「終値」で入れていれば、15分なので黄緑の判定時間で勝ちです。しかし、次足の「始値」だとやや窓が開いたせいで3pipsの僅差で負けです。
一旦これは引き分けなので勝ちでも負けでもないということにさせてください、、、
もう一段階上級のトレードをする場合、白い線で描写したように、値幅観測をしてあげます。かなり小さいですが、波としてとらえられるのはもうここしかないです。
直前の波の形をかたどることで、次の反発に対する仮説を立てることができます。この場合、小反発になりそうだという仮説が立ちますので、判定時間1分~3分くらいで入るのが妥当でした。
※H社にはCHFJPYのターボはないので、いずれにせよ無理ですが、、、
エントリー箇所②③
人によっては、上図(上)のように近い所同士でゾーンをつくって、計2つのゾーンとしてみた人もいるだろうし、上図(下)のように、全体で一つのゾーンとしてみた人もいると思います。
後者は、結局のところエントリーが一回分減るだけで、両者とも最初のエントリーは一緒なので、前者で解説していきます。
最初のカラカサが出た次のタイミング(黄色)でエントリーします。15分エントリーの場合は黄緑判定で勝ちです。
そして、上述したように値幅観測する場合は、白い線のようにとらえると、こちらも小反発だと予想されるので、2~5分判定程度が最適だと考えられます。よって最短の判定時間を選べば大丈夫です。いずれにせよ、勝てています。
また、ここで新たに一つ仮説がたちましたね。
「今日の相場は小反発が多い」→「次も小反発になるはずだ」
いつかの記事でも書いたことですが、短時間(1日)の中では、同一の参加者が同一相場にいるので、同じような相場が繰り返されると考えるのが合理的なんです。よって、すでに2回も小反発というこの状況では、次もやはり小反発になるだろうと、推測するのが合理的です。よってこの次のエントリーからは、2~5分で考えていきます。
余談ですが、トレードは仮説と修正の繰り返しです。もし、修正せずにずっと15分エントリーに固定していたら、まぁそれでも勝率6~7割出ると思いますが、ただの期待値ゲームのトレードになります。できれば環境に適応して、全部のトレード全勝するつもりで、適宜自分から修正していかないといけないのです。
次も、大きめのカラカサが出たタイミングで入ります。さっきの仮説に従って、判定時間短めで勝利です。10分判定は同値負け。15分判定は負け。
仮説の通りになりましたよね。今日は反応が鈍いって。
エントリー箇所④⑤
真ん中の紫・赤・白のゾーンは突き抜けたので、無視。
その上の破線・白・灰のゾーンでトンカチが出ました。次足から、判定時間短めにエントリー。まずは1勝。
そしたらすぐそのあと、真ん中の紫・赤・白のゾーンに帰ってきまして、ここでカラカサになったので、次足、また判定時間短めにエントリー。こちらも勝利です。
ずっと同じような相場続いているんです。
今度、上の方では、トンカチは出なかったので、エントリーはできず。
エントリー箇所⑥➆
さて、もう一度紫・赤・白のゾーンに帰ってきたところでもう一回狙います。ここでは、含み足だから入ったという説明でも間違いではないですが、個人的に含み足というだけではエントリーしません。
これは、ローソク足2本パターンのカラカサです。伝わりますかね、、
1分足では単にローソク2本でしかないんですが、一つ上位の足、ここでは2分足で見ればカラカサになるので、これでもエントリーできます。
例えば、(すでにもたついていたので見逃すのが正解ですが)エントリー箇所③の後、上昇が始める直前もこのローソク足2本パターンのカラカサが出現していますよね。これはれっきとした相場反転の示唆です。
では、話を戻してここでも判定時間短めで勝利です。
その後上のゾーンでも、同じく、トンカチ出現により、判定時間短めでエントリー。もう一勝重ねます。ただ、こちらに関しては値幅観測できる波がありますので、その波を信じて15分エントリーで入れても問題はないと思います。
エントリー箇所➇
もう一度、紫・赤・白のゾーンに帰ってきます。カラカサが出たので黄色でエントリーを入れますが、これは負けてしまいます。
こちらも値幅観測できる波があり、値幅観測的には、反発予測地点よりも早めのエントリーだったので、額を落とせば、負けても割り切ることができます。
エントリー箇所➈
またまた、破線・白・灰のゾーンに帰ってきました。最高値でなかなかトンカチが出ず、待っていたらローソク足2本パターンのトンカチが出ましたね。次足エントリー入れます。
ここも特に値幅観測できなさそうなので、仮説通りに短めでエントリー。無事勝利です。
結果
11/18 17:00現在計8エントリーで7勝1負け(エントリー①は無換算)です。
コラム「なぜ今日反応が鈍かったのか」
途中からはともかく、最初は波がなかなか反発しませんでしたよね。ずっともたもたしていたというか、、
それには根拠があります。
昨日の記事でも、今日のCHFJPYは反発が鈍くなるだろうということは伝えていましたが、それはブロッカーのラインが1ヵ月前のものだからです。
それも仕方ないことで、この1か月ここまで相場が落ちていなかったので、1か月前のチャートに対してブロッカーを引くしかなかったからです。
では、ここで疑問が生まれます。なぜ1か月前だと反応が鈍くなるのか。
もちろん感覚でもなんとなく、鈍くなりそうなのはわかりますが、しっかりとした根拠が必要ですよね。
その答えは、1か月前の相場の参加者のうち、現時点まで残り続けているのは長期のプレイヤーたちなので、彼らは1分足を見ないからです。必然的に15分とか、1時間単位での反発になるのです。
実際今日の1エントリー目を見返してみると、
1時間単位のエントリーができていれば、すっきり勝てています。
その次の、下での反発も同様です。
ただ、正直なところ、バイナリーは小反発があれば勝てる世界なので、ここまでの分析は不必要です。当日の相場を観測して仮説を立てればよく、今した話は、ただの背景にすぎないので、知らなくても構いません。
ではでは。
おわりに
不定期にトレード記録を更新して参ります。徐々に細かいテクニックも公開していきますので、ご興味のある方はフォローをお願い致します。
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