バスの運転手さん、ごめんなさい

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コラム
久しぶりに

東京まで行ってきました〜✨



私岡山県民なので

普段電車やバスに乗ること

ほとんどないんですね。



東京では

移動は全て電車!



当たり前ですが

電車を降りる時は

アナウンスを聞いて目的地で降りるので



降車ボタンなんて押しませんよね。

電車ですから☺️



そのノリで

岡山駅まで帰ってきたので



駅から自宅までバスで帰った時

降車ボタンを

押し忘れちゃったんです ^^; 

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他の人が降車ボタン押してるのを見ていたら

私の無意識の中から

『降車ボタン』が

呼び出されてきていたかもしれませんが



私が乗ったバス

特急バスだったんで



駅から自宅の最寄りバス停まで

ノンストップで



私が

『初めて降車ボタンを押すはずの人』

だったわけなんです。



幸いなことに

乗り込む人がいて

バスは停まったんですが



その時の私はまだ

『降車ボタン押し忘れ』に

全く気づいていなかったんですね



運転手さんは

降りる人がいないと思っているから

「どうぞ〜」って

乗る人に声をかけたんだけど



そこに平然と降りようとしている私が現れ



特急バスの

一つしかない乗降口で

立ち往生事件が発生してしまったわけなんです⚠️



運転手さんの

「降車ボタン押してくださいね。

乗る方がいて停まったんですから。」



という言葉に

やっと自分のミスに気づき



運転手さんにも



乗りかけていたのに

通り道を開けてくださった方にも



「ごめんなさい!すみません!」を

連発してバスから降りたのでした☺️



『自分がミスをした』

そう思っているから



運転手さんの言葉が

しばらくの間

冷たく脳内リピートされていました。



ちょっとネガテイブな気分・・・



こんな時にはいつも

まず深呼吸して



『この出来事は、私に何を気づかせるために起こったのかな〜』

『この出来事から得られたのは、何かな〜』



と考えるのが習慣になっているので



バス停から家まで

歩きながら考えてみると・・・



あああ〜っ⚠️❣️✨



運転手さん

優しい人だった〜

と気づいたんです!

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もし停留所で乗り込む人がいなかったら

バスは素通りしてしまい



私は次のバス停で

降りることになっていたわけですよ‼️



特急バスなので

次のバス停って

かなり遠いところなんですよね ^^;



運転手さんの

「降車ボタン押してくださいね。

乗る方のために停まったんですから。」



という言葉には



☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️

「たまたま乗る人がいたから

停まって良かったけど

降車ボタン押して知らせてくれてないから

次のバス停まで行ってしまうところだったよ。

そうなると大変でしょ?

次から気をつけてくださいね」

☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️



こんな意味が込められていたことに

気づいたんです❣️



言葉を交わす時間が短かったから

運転手さんの言葉が

なんだか『冷たい』言葉に聞こえてしまったけど



私のことを思って

かけてくださった言葉だったと思うと



どんどん感謝の気持ち❤️が湧いてきて

ポジティブな気分に変わりました✨



家についてからも

気分が上がっているので



さっさと荷物を片付け

留守中に溜まった仕事もスルスル済ませ

いい気分がしばらく続いたんです

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もし私が

『自分のミスで、運転手さんに冷たく叱られた』

と感じたところで止まっていたら



帰宅してからも気が重く

テキパキ片付けをこなす気分には

なっていなかったでしょう。



それだけでなく

今度バスに乗る時にも

『ミス』『冷たい』が思い出され

気分よく乗れなくなっていたかもしれません。


・・・・・・・・

マイナスと感じる出来事の裏側には

必ずプラスに感じる要素が隠れている

・・・・・・・・


それを知っているから

ネガティブを早めに緩和して

いつもご機嫌でいることができるんです❤️



よくないことが起きると

そのことばかりグルグル考えてしまう人は



その裏側に隠れている

『プラス』を見つけ出す考え方

切り替えてみてくださいね✨✨


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