こんにちは。
集客特化シンプル系デザイナーのよめきゃりです。
修正回数に上限があるサービスがありますよね。デザインは一発OKをもらえることは少なくて、修正が前提になっています。ラフと呼ばれるたたき台をまず作って、お客様と一緒にブラッシュアップしていく感じです。
修正上限がある商品の場合、上限に達するまでに修正を終わらせないと追加料金が発生する場合が多いです。
今日は修正回数上限がある商品を購入して、「いつ修正回数上限に達するんだろう」と不安になっている方向けの質問企画です。
結論から言ってしまうと、修正回数は人それぞれなので残り修正回数を聞いたほうがいいです。私の場合は1回の修正依頼メッセージに書いてあることは何個あっても何回修正しても修正1回扱いにしていました。
「していました」と過去形で申し上げたのは、今は修正回数無制限にしているからです。
では、本題に入りましょうか。
修正回数カウントの方法
どこまで修正したら修正1回とみなすかはそれぞれの出品者によると思います。今考えられる範囲だとこんなカウント方法があります。
①1回の修正依頼メッセージに書いてあることは何個あっても何回修正しても修正1回扱い
②修正したデザインを送った数=修正回数
③修正する箇所の数=修正回数
それぞれの修正方法をもう少し詳しく説明します。
例えば、修正上限3回指定がある商品を購入し、こんな修正メッセージを出品者に送ったとします。
「色をもっと明るくしてください。文字は左寄せになってますが、右寄せがいいです。画像が暗いので明るくしてください。新商品の発売日である8/1を追加してください。」
①と②の場合、これは修正対応可能です。
ただし、③の場合は修正回数上限オーバーです。色、文字寄せ、画像の明るさ、文字の追加と修正する箇所が3つを超えてしまっているので、どれかを諦める必要があります。修正結果をさらに修正したい場合、これ以上の修正は有料対応になります。
さて、①と②の修正カウント方法だった場合、修正後のデザインが届くので、再度修正依頼をかけることができます。こんな感じで修正メッセージを出したとします。
「色をもっと明るくしてください。文字が右に寄りすぎているように感じます。修正お願いします。」
①の場合、まだ修正1回目です。なぜなら、初回の修正依頼で色の明るさと文字の右寄せについて指摘があるので、まだ1回目の修正が完了していないとみなすからです。
②の場合、これは修正2回目にあたります。②はデザイン修正案を送った回数がで修正回数をカウントするので、ここまで2回デザインを送ったので修正2回目です。
こんな感じでどんなふうに修正回数をカウントするかで同じ修正回数上限3回でもだいぶ差が出てきます。
私の修正カウント方法は①だったのですが、おそらく②を採用していらっしゃる方も多いと思います。③は珍しい気がしています。
修正回数上限が設定されている商品を買うときは、事前に修正カウント方法を確認しておくとトラブルを回避できておすすめです。
修正回数無制限の商品を買うのもあり
納得いくまで修正したい方は、修正回数無制限の商品を買うのがおすすめです。正直、修正回数はデザイナーの一存でどれだけでも変えられるので、デザインに納得できないまま納品という事態がありえます。
修正無制限を掲げている方は少ないかなと思っていたのですが、探すと意外とヒットします。
ちなみに私も修正無制限のWEB画像制作サービスを出しています。
これはタイトルに「修正無制限」と書かれているのでわかりやすいですね。ちなみに、タイトルに記載がなくても修正無制限のサービスもあります。
私のロゴサービスの場合、サブタイトルに修正無制限と書いてあります。商品の一覧表示にサブタイトルは出てこないので、修正無制限かどうかはクリックしないと分かりません。
ココナラにはフィルター機能があるので、修正回数で絞り込みをかけると修正回数無制限のサービスが分かります。
対応範囲>無料修正回数>無制限で絞り込めます。
まとめ
①修正回数のカウント方法はデザイナーによって差があるので、購入前に確認がおすすめ
②修正回数上限なしのサービスを買うと安心
最後までお読みいただきありがとうございました。
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