水瓶座だけが宇宙人と話せる理由

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「What is this?」 これは何?と聞かれて
「This is a pen.」 これはペンです、と答えたとしても

「それがペンだと言えるだけの根拠はどこにあるのか?」
そんなことを問いただしてしまうところが水瓶座にはあります。

こんなふうに、ものごとをゼロベースで捉え直そうとするところが、水瓶座の面白いところです。
こんな思考の特性を持っている水瓶座の人は
生まれて初めて「ペン」を目にするような「宇宙人」にも
ちゃんとそのペンがどういうものかを
説明できるはずだろうと私は考えました。

だから、今回のタイトルのように
水瓶座だけが「宇宙人と話せる」かもしれないと思ったのです。
ペンを知らない宇宙人に対して
「ペンのことも知らないの?」 なんて偏見を持ったりしないで
ペンのことを知らないなんて、おもろいやつだな~
って面白がりながら説明できるのが水瓶座です。

おや?水瓶座のお向かいにいる獅子座さんが
「きょとん」としていますね。
ペンがどういうものなのか、説明なんてしてないで
書いて実演してしまえば早いじゃないか!
その方が親切なのでは?
というお顔でこちらを見ています。

でもなぜか、水瓶座はやってみせるのではなく
そのものについて「詳しく説明」しようとするのです。

説明のために思考を巡らせることは
水瓶座にとって、もはや『遊びの領域』
「ペン」という当たり前の道具が
宇宙人とコミュニケーションを取るための「ネタ」に
いつの間にか変わってしまうのです。

水瓶座は宇宙人との出会いによって
宇宙人から見た初めての「ペン」
という新しい視点を手にすることができるのです。
新しい着眼点を得た水瓶座は
ペンそのものの前提を、再度疑い始めます。

なぜ真っ直ぐなのか?曲がっていても良いのでは?
この長さがベストなのか?
ペン先と描かれる線の関係性は?
こんなふうに、概念をバラして組み上げ直すことで
水瓶座はペンに対して新しい発見を生み出すのです。

「ペンにはフックがついているものが多いけど
そもそも胸ポッケや腕ポッケが付いてる服なんて
あまり着ることがないしな。
作業向けのペンと、勉強向けのペンで必要なデザインは違うな。」
などなど、包括的に様々な角度から考えることができるのです。

その結果、
「じゃあ、宇宙人向けにこんなペンがあったら良いのでは?」
などと言って、新しい発明へと発想の転換が行われるのです。

宇宙人はペンも知らない、ペンも使えない。
そんな状況にも諦めることなく
自分と同じようにペンを扱う方法を
一緒に考えてあげられるのが水瓶座の愛なんです。
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