言葉にできないからこそ美しい─言語化の落とし穴

言葉にできないからこそ美しい─言語化の落とし穴

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はい、マモ~です。いかがお過ごしでしょうか。

今回は「言語化の落とし穴」というテーマでお話しします。

言語化の重要性と私の経験

これまで、学習塾の担任、受験マネージャー、教育コンサルといった立場で、生徒の「言語化能力の向上」をサポートしてきました。

具体的には、日々の面談で生徒が自分の考えを言葉にできるようにサポートしたり、日頃の行動を振り返るための問いかけをしたり。

推薦入試にむけて志望理由書の添削や面接対策も行ってきました。

いずれにせよ、勉強や入試では「言語化」が求められます。授業で先生の話を理解するのも、質問をするのも、自分の考えを伝えるのも、全部「言語化能力」が関わっています。

成績を伸ばすにも、推薦入試で合格するにも、言語化は本当に大事だと感じています。

私自身も、これまで3度の異業種転職を経験しましたが、言語化=コミュニケーション能力のおかげでなんとかやってこれたと思っています。

言語化の限界

ただし、言語化は万能ではありません。

たとえば「好き嫌い」を言語化するのって難しいですよね。「なんとなく好き」「なんとなく嫌い」としか言えないとき、理由を聞かれても答えられないことがあります。

直感で動くこともあるし、説明できないけど確かに感じている、という状態も普通にあります。

絶景を見たときや、映画で感動して涙が出たとき、「なぜ涙が出たのか」「なぜ心が動いたのか」を言葉にするのは難しい。でも感動している自分は確かにいるし、それが美しいとも思うんです。

言語化できないからこそ価値がある、そんな領域もありますよね。

AI時代の言語化

最近はAIが発達して、文章を整える力はもう勝てる気がしません。私自身も、思いついたことをバーッとテキストや音声で入力して、AIに整えてもらっています。

とはいえ、言語化能力やコミュニケーション能力は不可欠です。ただし、やはり万能ではない。EQ(感情知能)を高めるには言語化は欠かせないけど、それがすべてではないと思っています。

言語化できる領域と、直感や感覚の領域、どちらも大事。そこをうまくバランスとることが大切だと感じます。

お知らせ

最後にお知らせです。

推薦入試を受ける人は、面接や志望理由書で「自分の言葉で語る力」が必要です。

言語化能力を高めたい方、特に中高生向けに、ココナラでサービスを提供しています。興味があればぜひチェックしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、良い一日をお過ごしください。
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