生きるということ。

生きるということ。

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生きるとは?

ヒトは生きることに関して言えば、
かなり複雑に物事を捉えているモノ達です。
ただ、私達からすると、少々複雑に捉えすぎている
ところが多く見られます。

今日はそんな生きることについてお話しましょう。

生きるとは。

ヒトの中で生きると言うと、
一般的には使命感的なモノが大事とされている
場合が多くあります。

もちろん、それも間違いではありません。
生きることに意味を見出して、
使命感を持って道を歩むモノは強いのも確かです。

しかし、ヒトと言っても全てのモノが
生きることに意味を見出しているわけではありません。
多くの場合は何故生きているのか?
と、いう答えのない問いを自身にし続けて
苦しむものも多いです。

それ以外にも色々とありますが、
基本的にヒトは何かしら意味を求めるモノなので、
大抵の場合苦しんでいます。

では、生きるとは?

個体によっては自身の生きる意味を
自身で定義出来るモノもいれば、
そうでないモノもいます。

そもそも生きる意味を求めたとしても、
そこに本来答えはないので、
生きる意味を探しているモノは
自身でその意味を定義できなければ
永遠と迷い続けるとも言えます。

とはいえ、肉体を持った命には基本的な
生存本能が備わっていますので、
そこから基本的なことを伝えることなら、
私は出来ます。

ということで、今回は生きる意味を
見つける助けではなく、
何を持ってして生きるとするのか?
をお伝えしましょう。

命が肉体を持って生きるということ。

ヒトは生きることには意味が必要だと
感じるものが多いです。
これも、もちろん間違いではありません。

しかし、この意味を探す時、
最も大切になるのは基本的な生きることを
維持するための努力です。

「努力」と、言われると拒否反応や
身構えてしまうモノも多いかもしれませんが、
ここで言う努力は生きる上で必要最低限と
されるモノを努力として定義しています。

さて、それでは生きる上で必要最低限の
努力とはナニカ?これを一つずつお話しましょう。

生きるために必要最低限の努力。

生きるために必要になってくる
最低限の努力はいくつかありますが、
その中でも最も大切になってくるのは、
ちゃんと休むことです。

休む努力なんて必要なのか?
と、思うモノもいるかも知れませんが、
休むことがちゃんと出来なければ
そのうち間違いなく倒れます。

倒れれば何も出来ませんし、
何も出来なければ生きることも出来ません。
なので、最も大切なのはちゃんと休むことです。

もう少しわかりやすくするならば、
ちゃんと寝て、ちゃんと起きることです。
しっかりと睡眠時間をとって、
必要とする時にしっかりと起きる。
これが出来て第一歩となります。

次に生きるために必要な最低限の努力は

食事をすることです。
肉体は最悪何も食べなくとも一週間ほどは
水だけで生きられるくらいの強さを持っていますが、
逆に言うと水だけで維持できるのは、
必要最低限生きるための肉体の機能維持となります。

食事……つまり他の命を接種することで、
肉体は本来持つ力を発揮できるようになります。
最近では時短飯などが好まれる傾向にありますが、
私でさえ修行を行う上で、五穀米、味噌汁、おかず一品は
必ず接種してお役目や修行を行っています。

これを最低二食、可能なら三食接種できることが理想的です。
私の場合、お役目と修行の関係から二食が基本となっていますが、
肉体の力を十分に使うためには、
ある程度栄養を考えた食事が必要です。
これが出来て二歩目となります。

生きるために必要な最低限の努力は次が最後です。

さて、生きるために必要最低限の
努力となる最後の行動はナニカ?
と、思うモノもいるでしょう。

生きるために必要最低限必要な努力の
三つ目は、肉体の手入れです。
これにはストレスへの対処やら何やら
挙げると数が多いのですが。

基本的なところで、可能であれば
湯浴みや水浴びなどで、
肉体を清潔に保つことです。
三つ目は可能であればという範囲ではありますが、
出来るようならやれたほうが、
肉体が受ける無意識下のストレスを減らせるので、
一歩目と二歩目をこなしやすくなります。

さて、これで三歩目です。
基本としてはこれらが出来て初めて
意味を探し始めることが出来ます。

これらが出来ないと何故意味を探せないのか?
と、思うモノもいるかも知れませんが、
このあたりが出来ないまま意味を探してしまうと、
肉体に無理が重なって命への負担も
大きくなるからと私は答えます。

ただし、これは基本的な事です。

基本的なことなので、このあたりを全部
吹き飛ばして意味を見つけるモノもいるにはいます。
ただ、基本的にそう言うモノは短命です。

花火のように花開いて消えるモノもいれば、
影で芽吹いて咲いた花のように散るモノもいます。
ただ、咲ければよい方です。

場合によっては咲くことも出来ずに枯れることもあり、
そもそも芽吹くことすら出来ないこともあります。
そう言う意味でも、生きるというのは難しいことです。

とはいえ、基本がなくとも出来るのは
天賦の才を持つモノくらいなので、
自身には何も無いと感じる時こそ、
生きるための基本的な事は大事にしてゆきましょうね。

生きていれば、意味はそのうち付いてくることも
ないわけではありませんからね。

さて、今日のお話はこのくらいにしておきましょう。

今回のお話も貴方様がナニカに気づく切掛けや、
学びになれば、私は幸いに思います。
そして、貴方様のゆく道がよいものであり、
幸せであるように、今回も私は祈りましょう。

では、またナニカお話できそうな時にお会いしましょう。🐺🐉⛩️🦊☀️

2024年9月1日神格絵巻・真打ち.jpg


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