青い空、白い雲、人々が行き交う小さくも賑やかな昭島の駅前にて。
ヒトの歩みは早く、時はヒトビトを忙しなく急かします。
そんな時を強く感じることの出来る駅と言う場所は、
ヒトの歩みとともに様々な場所を繋いできました。
おはようございます、狼龍 沾狐です。
主に捉えて描いたモノの紹介を兼ねていますので
神社仏閣へ向かうまでの間に特に気になった場所が
無い時は近況報告などをしつつ捉えて描いたモノの
紹介をしてゆこうと思いますが。
今回はそんな昭島の駅から向かえる神社仏閣を
呼ばれた場所に関しては少しずつ紹介しつつ。
その道中にある地元のお店を紹介してゆこうと思います。
住宅街の隠れ家的な喫茶店。
今回ご紹介しますのは昭島駅から徒歩十五分ほどの場所にある。
昭島諏訪神社に向かいます道中の喫茶店「ロベルト様」のご紹介です。
さて、この喫茶店。
私は占術師兼バケモノ巫として動くにあたって
縁を結ぶ必要がある場所があると神様達に
お伝えされていたのでその場所を探しながら、
直感の導くままに住宅街の中をフラフラと移動していました。
そして、とある肉の直売場が見えたところで唐突に
左手の方と神様達に言われてそちらを向くと、
そこにあったのが喫茶店「ロベルト様」でした。
喫茶店「ロベルト様」は最初来た時は残念ながら
営業時間外ではありましたが。
営業日のお知らせが店舗入口に貼ってあったので、
ソレを頼りに私は日を改めて再度足を運ぶことにしました。
やはり礼節として一回来ただけで即日取材をさせてほしいというのは
厚顔無恥も良いところなので、足を運ぶこと三度目に
許可をいただいて参りました。
隠れ家のような落ち着きのある店内にて。
前置きが長くなりましたが早速喫茶店「ロベルト様」のご紹介をしましょう。
さて、喫茶店「ロベルト様」は小さめのスペースに店を構える
喫茶店となります。
店内は落ち着いたシンプルで静かな雰囲気となっており、
一人でも心穏やかに過ごしやすい空間となっております。
主役はしっとりふわふわなドーナッツと、手軽に食べられる
西洋風料理が魅力的なお店です。
隠れ家のような落ち着きのある店内は静かな場所が
じゃまにならない程度に流れるラジオが
また良い味を出しているのも良いところで、
手狭な店内だからこそ一人で気軽に来やすいのも魅力の一つですね。
また、マスターにはお子さんがいらっしゃるので稀に賑やかになるのも
ちょっとした楽しみの一つかもしれません。
ちなみに店内での飲食は可能ですが、お皿など食器の準備は
セルフサービスとなっているのでどこに何があるかわからない時は
気軽にマスターに聞くと気さくに教えていただけます。
テイクアウトも出来ますので気軽に立ち寄ってドーナッツや料理を注文し、
持ち帰って食べても良いと私は思います。
場を包む柔らかな気質は心地よく、少し店内は立地故に冷えやすいですが
居心地は良い場所です。
駐車場が無いので、駅から徒歩でのご来店が
冒頭でもお伝えしましたが私の足で大体昭島駅から
江戸街道を十五分ほど歩くことで
たどり着くことが出来、目印は「昭島市保健福祉センター」と
その横にある小学校となります。
歩道橋が見えたら「あんずお肉の工場直売所昭島店」を目指してゆけば
その反対側に小さな隠れ家のようにひっそりと喫茶店「ロベルト様」が
今のところ営業日は土曜・日曜、金曜・土曜の可変となっております。
営業時間は午前十一時三十分から午後六時まで。
昭島諏訪神社に向かう時、または帰りに一息つける良い場所です。
貴方の心にもこの場所でひと時の安らぎがありますように。
今回の一枚。
私の使役する管の姿を捉えたものとなります。
一枚目は少々違うなとなり、二枚目にて完成といたしました。
一枚目はここに置いておくことにします。
では、また機会があればお会いしましょう。
追記:何やら記事がおかしな事になっていたので改めて作り直して
掲載することといたしました。