それはファッションです。なーんだと思わないでください。
センスに自信があったとしても、それがあなたを表現できているとは限らないんです。
好きな服と似合う服、そして自分を表現する服。これらはすべて異なる概念です。
1好きな服は、自分の好みや感性に基づいて選ばれるもの。
2似合う服は、自分の体型や肌の色、ライフスタイルに合ったもの。
3自分を表現する服は、内面の個性や価値観を外見として映し出すものです。
私のレッスンでは3番を最も重視しています。その次に2、1となります。
もしも好きな服だけを選んでいるなら、もしかしたら本当の自分を表現することから少し離れているかもしれません。ファッションは自己表現の一つの手段ですが、選び方によってはその手段がうまく機能しない場合もあります。
self-expressionとしてのファッションを楽しむためには、「人にどう見られたいか」を考えて服を選ぶことが大切です。
例えば女優さんがドラマでバリバリのキャリアウーマンの役を演じるなら、そう見えるファッションをスタイリストさんが用意しますよね。
内気で目立たない学生の役であれば、そう見えるファッションを用意しますよね。
このように、ファッションで「どう見せるか」ってコントロールできるんです。
ファッションを好みだけで選んでいませんか?
そう言われてもよくわからない、難しいという人は
ぜひ私のレッスンを受けてみてください。
生徒さんからは「目からウロコ」という言葉をよく頂きます。
第三者の視点が入ると新しい自分が見えてきますよ。