ASD息子の七五三。「私服でもいい」と思えた日🌸

ASD息子の七五三。「私服でもいい」と思えた日🌸

記事
コラム
こんにちは😊
まどかママです🌼

今回は、知的障害を伴う自閉症スペクトラム(ASD)の息子の七五三のお話です。

七五三は、お子さんの成長をお祝いする大切な行事ですよね✨

でも、特性のあるお子さんを育てていると、

「着物を着てくれるかな…」
「写真スタジオに入れるかな…」
「最後まで撮影できるかな…」

そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

実は、私もその一人でした😌

着物は最初から諦めました

息子には触覚過敏があり、着られる服が限られています。

袖が詰まった服や前開きの服、ピタッとした服、長ズボンなどは苦手です。

そのため、写真スタジオを予約した時点で、

「着物は着られないだろうな」

と考えていました。

もちろん、本音を言えば着物姿も見たかったです🥹

でも、

「もしかしたら着られるかも」

と期待してしまうと、息子にも自分にも無理をさせてしまいます。

だから我が家は、

「私服で七五三を迎えよう」

そう決めました😊

一番心配だったのは服ではありませんでした

実は、服以上に心配していたことがあります。

それは、

「写真スタジオに入れるかな?」

ということでした。

初めての場所や初めての雰囲気が苦手な息子。

もし嫌がったら、娘だけ撮影して帰ろう…。

そんなことまで考えていました😢

そこで我が家が考えたのが、

「時間差作戦」です✨

娘の着付けや撮影を先に済ませ、その頃に夫が息子を連れて来る方法にしました。

待ち時間を減らすことで、少しでも息子の負担を軽くしたかったからです😊

予想外だった息子の反応

そして当日。

少し緊張しながら息子の様子を見ていると…

スタジオを見渡して、

「なんだここ?キラキラがいっぱい✨」

というような表情をしていました😆

撮影が始まると、ニコニコ笑顔。

最後まで楽しそうに写真を撮ってくれたんです🥹

少し前の息子だったら、きっと難しかったと思います。

だからこそ、この姿を見た時は本当に嬉しくて…。

「ちゃんと成長しているんだな」

と胸がいっぱいになりました🌸

「できたこと」に目を向けたい

七五三というと、

「着物を着て、きれいに写真を撮るもの」

そんなイメージがありますよね。

でも我が家にとっては、

私服でも、

笑顔でスタジオに入れたこと。

最後まで撮影できたこと。

それが何より大きな成長でした😊

もし今、

「七五三どうしよう…」

と悩んでいる保護者の方がいたら、お伝えしたいです。

周りと同じ形じゃなくても大丈夫。

その子が安心して参加できたなら、それだけで十分素敵な七五三だと思います🌼

🌸最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

もし今、

・発達障害かもしれないと不安…
・育児の悩みを誰かに聞いてほしい
・同じ経験をした人と話してみたい

そんなお気持ちがありましたら、一人で抱え込まなくて大丈夫です🍀

「ちょっと話を聞いてほしい」という時でも、お気軽にご利用ください😊
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