ASD息子の"偏食"。主食がオレオ⁉️

ASD息子の"偏食"。主食がオレオ⁉️

記事
コラム
こんにちは😊
まどかママです🌸

私は知的障害を伴うASD(自閉症スペクトラム)の5歳の息子を育てています。

今日は、息子の偏食についてのお話です。

「好き嫌いが多い」

子どもならよくあることですよね。

でも、ASDの子の偏食は、
“好き嫌い”では説明できないことがあります。

主食がオレオだった時期

息子は2歳半頃から突然、ご飯・パン・麺類をほとんど食べなくなりました。

唯一食べられるものは焼きそば。
でも、それもすぐに飽きてしまいます。

そんな中、唯一いつでも食べてくれたのが…

なんとオレオでした🍪

栄養面は本当に心配でした。

「こんなので大丈夫なの?」
と毎日不安でした。

保育園でも食べない
家だけではありません。

保育園でも給食を全く食べない日がありました。

ある日、お迎えに行くと…

息子は顔面蒼白でぐったり。

給食もおやつも食べず、
牛乳だけ飲んでいたそうです。

薬剤師として働いている私は、

「これは低血糖かもしれない」

と感じ、急いでヨーグルトを食べさせました。

すると、少しずつ顔色が戻り、元気を取り戻してくれたんです。

本当に怖い出来事でした。

勇気を出して保育園へ相談

私は保育園にお願いしました。

「給食がどうしても食べられない日は、オレオを持参して食べさせてもらえませんか?」

正直、とても勇気がいりました。

でも先生方は息子の特性を理解してくださり、
園長先生も快く了承してくださいました。

それ以来、低血糖を起こすことは一度もありません😊

「食べない」ではなく「食べられない」

この経験から感じたのは、

息子は食べないのではなく、
“食べられない”ということ。

特性を理解してもらえるだけで、
親の不安は本当に軽くなります。

同じように悩んでいるママへ🌸
✔ 偏食がひどい

✔ 保育園や幼稚園との関わり方に悩んでいる

✔ ASDかもしれないと不安

✔ 誰にも相談できない

そんな気持ちを抱えていませんか?

私も同じように悩み、たくさん遠回りをしてきました。

専門家ではありませんが、
同じ母親としてお話を聞くことはできます😊

「こんなこと相談していいのかな?」

そんな内容でも大丈夫です🌸

一人で抱え込まず、お気軽にお話ししてくださいね🍀
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