大好きだった牛乳が、ある日突然NGに…?ASDっ子の偏食は本当に謎

大好きだった牛乳が、ある日突然NGに…?ASDっ子の偏食は本当に謎

記事
コラム
私の5歳の息子は、知的障害を伴う自閉症スペクトラム(ASD)です。

ASDの息子には偏食があり、その時々によって「食べられるもの」
「食べられないもの」が変わることがあります。

最近、特に驚いたのが……

大好きだった牛乳を、ある日突然まったく飲まなくなったことです。

それまで息子は、1日に1L近く牛乳を飲んでいました。

冷蔵庫を開けて牛乳を見つめ、「飲みたい!」と訴えてくるほど大好きだったのに……

ある日突然、完全拒否。


牛乳パックを見せると、プイッと逃げたり、手で払いのけたり。

「昨日まであんなに飲んでたやん!?」

と、母は完全に困惑です(笑)

でも、ここからがさらに謎で……

牛乳はNGなのに、フルーチェは毎日食べるんです!

しかも、私が冷蔵庫から牛乳を出して、フルーチェに入れるところを
しっかりガン見。

それなのに、出来上がったフルーチェは満面の笑みでパクパク。

「えっ!?牛乳入ってるの見てたよね!?」

もう、何がOKで何がNGなのか、本当に分かりません。

ASDっ子の偏食には、本人なりの理由やこだわりがあるのかもしれません。

でも、その理由が親には分からないことも多いですよね。

「なんで急に食べなくなったの?」
「昨日まで食べていたのに…」
「栄養面が心配…」

そんなふうに悩んでいるパパさん・ママさんも多いのではないでしょうか。

私自身も、息子の偏食やこだわりに何度も「なんで〜!?」となってきました。

もし、

「誰かに子どものことを聞いてほしい」
「同じような発達っ子を育てている人と話したい」

そんな気持ちがあれば、電話相談でお話ししませんか?

解決策が見つからないことでも、誰かに話すだけで少し気持ちが軽くなることもあります。

同じ発達っ子ママとして、あなたのお話をゆっくり聞かせてくださいね。


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