放課後デイサービスってこんなに違うの!?

放課後デイサービスってこんなに違うの!?

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コラム
来年の今頃は、息子も夏休み。

そう思うと、「そろそろ放課後デイサービスを決めないとな」
と考えるようになりました。

私の息子は、知的障害を伴う自閉症スペクトラム(ASD)の5歳。
来年4月から特別支援学校へ通う予定です。

そこで、この半年ほどで4か所の放課後デイサービスを見学しました。

最初は「どこも似たような感じなのかな」と思っていたのですが、
実際に見学してみると、施設によって本当に違います。

施設の広さや雰囲気、活動内容、送迎の有無、子どもへの対応など、
それぞれに特徴がありました。

そして、私が一番大切だと感じたのが「息子に合うかどうか」です。

施設として良いか悪いかではなく、息子が安心して過ごせる場所なのか。

それを考えながら見学すると、今までとは違った視点で施設を見るようになりました。

4か所目に見学した施設は、子どもたちの様子や職員の方の対応も含めて、「ここなら息子に合うかもしれない」と初めて思えた場所でした。

ただ、現在は定員がいっぱい。

空きが出る可能性はあるそうなので、今は連絡を待ちながら、
もう少し他の施設も見てみようかなと思っています。

今回、放課後デイを探して感じたのは、
「実際に見学してみないと分からない」ということ。

大切な子どもを預ける場所だからこそ、親自身が「ここなら安心できる」と思えることも大事なんだなと感じました。

来年から始まる小学校生活。

楽しみな気持ちがある一方で、「ちゃんとやっていけるかな」
「この子に合う場所を見つけられるかな」と、不安になることもあります。

子育てをしていると、こうした誰にも言えない不安や悩みって、
意外とたくさんありますよね。

もし今、子育てのことやお子さんのことで悩んでいる方がいたら、
一人で抱え込まなくても大丈夫です。

「こんなこと相談していいのかな?」という小さな悩みでも大丈夫です。

よかったら、電話相談でゆっくりお話ししませんか。

誰かに話すだけで、少し気持ちが軽くなることもあります。

あなたのお話を、ゆっくり聞かせてくださいね。


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