幸せを呼ぶ占い師 鈴音 と申します。
あなたは自己肯定感が高い方ですか?
実はわたくし自己肯定感は高めです。客観的にみればたいしたことのない人間ですし、容姿も並です。そこは「人間は並の少し上くらい、10段階評価の6から7くらいが一番幸せなポジションではないか」という独自の理論で、私は幸せであると言ってしまえるのです。
ものごころがついたころから、そういうところがありました。
思春期の頃、私は美しくないのではないかということに気がついて、自己肯定感が下がりましたが、思春期を抜けると元に戻りました。
どうして自己肯定感の高い人間になったのかと振り返ってみますと、やはり親がよく褒めてくれたおかげかと思います。叱られることもありましたが人格否定をされたことはありません。
それと、私の生まれ育った環境が良かったこと、良いと言っても良すぎるほどでなく、並の少し上くらいの環境だったことが良かったのだと思います。
上の上、10段階評価でいうと10のような環境ではかえって自己肯定感が上がらないものです。それ以上がないということは、気を抜けば落ちるだけということです。良くて当たり前というのは辛いです。
もちろん経済的に貧しい、家族が病気がちなど恵まれているとはいえない環境でも、自己肯定感は下がりそうです。
親とか生まれた環境で決まるのなら、もう変わりようがないではないかと思いますか?
実はそうではありません。
自己肯定感を上げる一番手っ取り早い方法は、自己肯定感の高い人の側にいることです。そしてその人と話しをすること。
自己肯定感の高い人は、しばしばいい加減なところがあります。
「ま、いっか」とくよくよしません。
反省がないとも言えます。悪気はないとはいえ、振り回されることが多いです。
しばらく一緒にいると、こんなにいい加減でもやっていけるんだ、ということに気付くでしょう。
あなたが後ろ向きなことを言っても、「大丈夫よ、なんとかなるって」と笑い飛ばしてくれたり「そんなことないよ、あなたはよくやっているよ」と褒めてくれるかもしれません。
自己肯定感の高い人は褒め上手です。もちろん私もです。自分で自分を褒めます。
「毎日お化粧をして、えらい」「ブログを書いていてえらい。よく頑張っている」「結果が出ても出なくてもえらい。私は努力している。えらい」
子どものことも褒めます。
「お弁当を残さず食べてえらい」「友達がたくさんいて素敵」「少ない友達を大切にするのも素敵」
おかげで子供たちは自己肯定感高めです。4人いますので個体差はありますが、スーパーポジティブか、ポジティブか普通かです。
私がそうだからと言って、自己肯定感が高い方がいい、というわけではないのかもしれません。先にも言いましたが反省しないという欠点もあります。
スーパーポジティブな娘は中学生の頃、学校でしょっちゅうトラブルを起こしていました。
「自分は間違っていない」と言い張るのです。
だからといって、無理に欠点を指摘しなくても大丈夫です。。世間に出ると、自分で頭を打って気づきます。
結論です。自己肯定感の上げ方。
褒め上手な人の側にいる。自分で自分を褒める。小さなことでも褒める。
私は褒めます。よかったら、ご相談くださいませ。
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