魚座新月のメッセージ🌑

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コラム
本日19日は、魚座で新月を迎えます♓️
魚座は黄道十二宮の最後のサイン。占星術的な1年の締めくくりを象徴する時期とされています。

この季節には、魚座で新月を迎えることが多く、ひとつのサイクルを終えていくような節目のタイミングでもあります。

今年が少し印象的なのは、「蝕(しょく)の季節」が落ち着いた直後と重なっているからです。

「蝕の季節」とは、
半年に一度、日食や月食が起こる約2週間前後(広く見ると1ヶ月ほど)の期間のこと。占星術では、通常の新月・満月よりもエネルギーが強まり、「想定外の変化」や「流れの切り替わり」が起きやすい時期とされています。

その波が落ち着いた直後に訪れるこの新月は、独特の静けさを感じさせます。激しく揺れた水面が、ゆっくりと鏡のように戻っていく、そんな時間です。

魚座のシンボルは、反対方向に泳ぐ二匹の魚。
論理と感覚、現実と夢、手放すことと握りしめること。そうした相反するものを、同時に抱えるサインとされています。

蝕の時期にそのテーマが揺さぶられていたと感じている方にとっては、今はそれをじっくりと自分の内側に落とし込んでいくタイミングかもしれません。

この新月が促すのは、何かをすることではなく、ただ感じること。自分が本当はどう生きたいのか。頭で考えるよりも先に、体や感情がすでに知っていることがあります。

自分の感覚を信じてみること。それが、この時期にいちばん合った過ごし方な気がします。


答えはすぐに出なくていいのです。
魚座の水は、ゆっくりと、深く流れます。


体調が優れない方は どうか無理せずお過ごしくださいね🪷


最後まで見てくださりありがとうございました

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