おはようございます。8月26日6時現在、ドル円は 147.7円 付近を推移しています。
先週末のジャクソンホール会議では、パウエルFRB議長が「利下げ」示唆を行い、9月FOMCでの利下げはほぼ織り込み済みとなりました。一時的にドル円は急落しましたが、その後は反発し 半値戻しを達成。ここからは「戻り売り」か「押し目買い」か、方向感が問われる展開となっています。
✅ファンダメンタルズの整理
パウエル議長発言:「利下げ」示唆、9月利下げ織り込み済み
相場の反応:急落 → 半値戻し
注目点:昨年同様「利下げ=ドル安」が長続きするとは限らず、円買いの持続力は限定的
✅ テクニカル分析
◆ 4時間足の見立て
急落に対しての 半値戻し(147.653)達成後フィボ0.618まで上昇
148.0~148.124は強いレジスタンスゾーン
148.0手前での失速に注意 → 戻り売り優勢
◆ 1時間足の見立て
GMMAは上昇ですがピンバ―が出ており一旦押し目を作りそう147.6付近が壁になりそう
上昇トレンドラインを割って下落トレンドへ向かうことも想定
147.3を割り込めば147.0割れまでの下落リスク
◆ 15分足の見立て
GMMA上昇トレンド黒の20MAに沿って上昇するか
147.65~147.945の小レンジを形成中
青い上昇ラインを割って赤の上昇ラインまで押し目を着けるかですデイリーピボットのピボットライン147.5
147.5を割ると一旦147.3まで下落余地
✅今日のトレード戦略
戻り売り(メインシナリオ)
エントリー:148.0.~148.20(デイリーピボットR1が148.196)
利確目安:147.8~147.6
損切り:148.3超え(週間ピボットR1が148.279)👉 半値戻し後の売り仕掛けを狙う戦略。
押し目買い(サブシナリオ)
条件:押し目抵抗ゾーンでの反発確認
エントリー:147.2~147.4
利確目安:147.6
損切り:147.1割れ👉 円買いの持続力は限定的とみて、下げ止まりを拾う戦略。
✅ 今日のまとめ
ドル円は ジャクソンホール後の半値戻し完了
148.0付近は戻り売りの好機
147.0割れでは押し目買い検討
ファンダは「利下げ=ドル安」が持続しにくい点に注意