第3章 ⑤ 「度重なる夫婦喧嘩の果てに・・・」

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コラム
おはようございます(^_^) こんばんは・・・かもしれませんね。 
今日は昨日の夜勤から自宅に戻り、寝る前にブログを書いています。 
ちなみに、今晩も夜勤で12時間勤務が待ってます(..;) 
昨日も12時間勤務だったのですが、連チャンでの残業になります。

今日のブログのタイトル「度重なる夫婦喧嘩の果てに・・・」です。 

前回のブログで書いたのですが、どん底彼女がようやく、車の免許を
取れた(10ヶ月くらい掛かりましたね)ので、車が欲しいと
懇願され、新車から中古に至るまで色々と見に行ったり調べたのですが、
彼女自身が全くローンが組めない(..;) 正社員で働いているのに、
ローンの審査がことごとく落ちるのです・・・(なぜに?!)

彼女に聞いても、「ブラックじゃない」「カードは作りたくない」
言うだけでした。 正社員で働き初めて6~7ヶ月も経っているのにです。

でも、どうしても欲しいとの彼女の要望もあり僕が色々と調べ
実車を見てきたりしていました。 どうせお金を払うなら、中古でも
大事に出来る車のほうが良いと思い、おめがねに叶う車を見つけ
彼女もとても気に入り、僕の名義でローンを組み購入を決めたのでした。 

納車までの間、3週間くらいあったのですが相変わらず喧嘩が
絶えませんでしたね(>_<)  車の納車、1週間前には
またも大げんか。 しまいに、「車はいらない」発言。 

いやぁ~誰のために色々と動き、調べて連絡したりしたのでしょうか?!
ローンも組む、後は車を取りにいくだけの状態なのに・・・です。 

流石に頭にきて「車、売るわ!!(`_´)」と。 
喧嘩するたびに、めちゃくちゃな言い分を並びたて
次の日にはコロっと変わって、メール攻撃で「ごめんなさい」
繰り返しなのです。 面と向かっての謝りは殆どないのです。 
放置していると、メール&電話攻撃が繰り返される・・・(..;)

今思えば、異常な行動でしたね。 振り回されていたと思います。
車いらない発言の翌日、仕事に向かったどん底彼女が会社の車で
突然自宅に現れる(;゚ロ゚) で、「車、どうするの?!」と言うのです。

自分からいらないと言っておいて、今度はいる!と。 
自分の言った言葉に責任を持つこともなく、コロコロと変わる言動でした。

実際の所、売る訳にもいかずモンモンとした気持ちで
車を取りに行く事になったのでした。

納車当日、二人でバスに乗り中古車屋さんまで出向きました。 
もちろん、休みを取って(僕が)。 
都会にある車屋さんなので、僕が郊外まで運転し途中から
彼女と運転を交代しました。 納車時点でガソリンも少ないので
交代する前に給油。 (僕のカードで) 

彼女のための車であり、名義は僕であっても実際に乗るのは
彼女なのですが、その代金さえ払おうともしませんでしたね。 
その時は、まぁ~仕方ないかぁ(..;)と思いましたが、
次の日、自宅からガソリンを入れに行く際にも僕のカードでの
給油でしたね。 

車がきたことで、どん底彼女は以前言っていたアルバイトを
することになりました。 自宅から車で30分ほど掛かるバイト先。
バイト内容は、ある施設の清掃業務。 土日休みである彼女は
休みを利用してのアルバイト。 確か時給1400円くらいだったと
思いますが、時間にして4~6時間のアルバイト。

自ら探して、僕から取ったお金の返金と車代やガソリン代を払うための
アルバイトでした。 休みの日もバイトに行く彼女を見送りながら、
僕は仕方ないことだと思い、彼女のバイトを応援していました。 

初バイトに行った翌日の日曜日、僕は夜勤明けで自宅で寝る準備をし
布団に入っていて、これから休もうとした時に彼女からの電話。

何事かと思えば、車を後退させた時に誤って土の山にリアバンパーを
擦ってしまった!!と。 僕は状況を聞いて初心者だから車を
擦ることはあるだろう・・・と。 ちょっとした擦り傷なら仕方ないと
伝え、夕方まで就寝💤
夕方、彼女の帰りを待って車の状況を確認。 
見たところ、マフラーの下の部分が少しだけ擦れたアトがあるだけで、
まったく大したことではありませんでした。 
「そんなに大げさに騒ぐことでもないなぁ・・・」
「寝ようとしている旦那に、連絡する程でもないだろうに・・・」
思い、彼女に伝えると・・・またも逆ギレ(;゚ロ゚) 

「貴方が買ってくれた大事な車だから、大切に使いたい」
そう言う彼女は怒りながら、僕に言うのです。

僕からしたら、寝ようと思っている時に電話が来て
大げさに言うし、結局4時間くらいしか寝られませんでした(>_<)
その夜も夜勤だったし、寝不足からなのか頭痛はするし
身体はだるいし、体調がすぐれなくなってしまいました。 

旦那が夜に働きに行くことの大変さを何も理解しておらず、
自分の気持ちや都合で行動するどん底彼女。

次の日、彼女は無断外泊。 メールしても電話しても連絡が
きませんでした。 この日から無断外泊、2泊3日。 
3日目に僕が熱を出し、体調が悪いと伝えるとやっと帰宅したのでした。
帰宅しても、大して心配する様子もなかったですね。  

一つ屋根の下で一緒に暮らしているのに、お互い無視。 
仕事前にも起きてくることもなく、ご飯支度もない日が
数日続きました。 またもメールで、出て行く&協議離婚はしないと。 

その頃には、僕は自宅に帰りたくなくなってました。
ただ、飼っているワンコがいるので帰るしかなかったのです。 
喧嘩が続き、お互い顔を合わせることもなくなって数日後。

彼女の気持ちを知りたくて、テーブルの上に手紙を書きました。
彼女が今思っていることやこれからどうしていきたいのか?!と。 
その手紙には返事はありませんでした。 夜中帰宅しても
彼女は起きてくることもなく、二階の寝室で寝ている。 
僕はというと、一階の部屋で別々に寝る。 

そんなある日、僕は帰りたくなく仕事終わりに近くの橋のある公園で車中泊。 
彼女から執拗にメールが来るも、返信はしませんでした。 

いったい、自分は何をしているんだろう・・・」と
思いながら、一晩を過ごしましたね。 

無断外泊はするし、連絡さえしない彼女にほとほと呆れ
車の返却を彼女に伝えたところ、「車は返さない!!」と。 

「返さないなら職場に行って鍵を返してもらう!!」と。 
それでも一向に返す気配もありませんでした。 
普段なら玄関に車の鍵を掛ける所があり、そこに鍵を掛けていたの
ですが、鍵を隠すようになってました(;゚ロ゚) 

そこで何とか理由を付け、車の鍵を見せてもらい
鍵を取り戻し、彼女に車に乗らせないと伝えたのでした。 
車内を確認した所、寝袋やら目隠しで使うマットや
ビールが数缶、車内にありましたね。 

数日間、彼女は自宅から徒歩で会社まで通勤する事になり
反省を促しましたが、全く反省することはありませんでした。 

反省するどころか、車がないとバイトにも行けないだの
自分の都合を並べ立てるだけ・・・・。 
(この人の頭の中はどうなってる?)と思ったことを覚えています。 

喧嘩、仲直りの繰り返し・・・でした。 僕の人生の中でこんなにも
喧嘩をした事はありません。 建前上、仲直りしても僕の心の中では
もやもやとした気持ちだけが残り、気持ちが晴れることはありませんでした。

自己中心的な言動を繰り返し、納得出来ない事ばかり。 
月に何度も喧嘩をし、そのたびにお互い無視する生活。  

車を買ったら、無断外泊はするし連絡しても返事もない。 
段々と酷くなる彼女の行動に、嫌気が刺すばかりの生活でしたね。 

一応、仲直りして車の鍵を渡すも口先では感謝していると言うものの
喧嘩すると見送りもせず、ご飯の用意もしない日がたびたび続く・・・。 

なんのために結婚したのかさえ、分からなくなっていました。 
心が穏やかに、笑って生活していきたいと思っているのに、理想とは
真逆の生活をしているし、苦しめられている状況に疲れ切っていました。 

友達や家族、僕の実の娘からも見放された結婚生活の中で
相談出来る相手も殆どいなく、孤立していました。 

苦労してきた人生で、まだこんなにも苦労しなくてはならないのか・・・と、
結婚当時は想像もしていませんでした。 

まさか、入籍後3ヶ月足らずで。。。 
春の入籍からお金を取られたのは、夏の始まる前の初夏でした。 
それから彼女のおかしな言動に振り回され、喧嘩・仲直りの繰り返し・・・。
それでも、彼女のためを思い車を購入するも喧嘩ばかりの日々でした。

暑い夏が過ぎ、季節は秋へと進み、もうすぐ冬の足音が聞こえる時にも
変わらずに喧嘩の絶えない日々が続いていましたね。 

諦めに似た感情と将来への不安感(..;) どうしたら良いかと、いつもいつも
自問自答していました。 相手が人格障害者とは思ってもいなかったのです。 
くじけて折れそうな心を何とか頑張って生きていました。

その当時、毎日がつまらなかった。 趣味であるオートバイにも乗ることも
出来ず、ただただ仕事して帰ってきてどん底彼女との楽しくない生活。 

心安らかである自分の家でさえ、落ちついた気持ちにはなれませんでした。 
離婚して1年が過ぎ、彼女との壮絶な出来事がたまに思い出されます。 

この後もあり得ない、人として最低な言動をするどん底彼女。 
唯一、相談していた年上の保母さんにも伝えましたが
「あり得ない出来事」が続きます。  

次回はその、あり得ない話をブログで書こうと思っています。 

ここまでお読み頂きまして、ありがとうございました。 
お気に入り頂き、読んでくれている全ての人に感謝しています。 

では、また~(^_^)

タカ3@でした。



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