おはようございます、りこです。
いつも私の“誰得?”なブログをお読みいただきありがとうございます。
さて、先日ある恋愛リアリティー番組を観ていた時のことです。
気になっている男の子と水上バスに乗ることができた女の子がいました。
夕日がちょうど彼女の顔に当たっていて、眩しそうにしていたんです。
すると、男の子が「席、変わろうか?」と声をかけました。優しい♡
ところがその女の子、
「うん、いいよ」
とだけ言って、あっさり席を変わったんです。
この“いいよ”はNoという意味ではなく、「うん、お願い」=Yesの返事だったんです。
相手の優しさを受け取るでもなく、感謝を伝えるでもなく、まるで“当然”のように受け入れている感じがして、正直「はっ?」と思ってしまいました。
私の中での“模範回答”は、
「え?いいの?ありがとう!優しい!でも申し訳ないな。お気持ち嬉しい」
と、とにかく全力で喜んで感謝。
あるいは
「お心遣いありがとう!でも、大丈夫だよ」
とお気持ちだけいただき席はそのまま。(だって、交代したら男の子が眩しいでしょ)
こういう返しなら、お互いの気持ちのキャッチボールがきちんと成立しますよね。
そして、思い出したのが
「してあげる」
という言い方。
私はこの言い回しがどうも苦手で…。
言っている本人は親切なつもりでも、どこか恩着せがましいというかなんというか、残念…。
例えば重い荷物を持っている人がいたら、
私は「持ってあげる」ではなく「私、持つね」とか「持たせて」って言います。
言葉って、ほんの少しの違いで印象が変わりますよね。
だからこそ、できるだけ“心地いい温度”で伝えたいなと思うのです。
あなたも誰かの受け答えに「ん?」と感じたことはありませんか?