こんにちは、りこです。
すっかり春らしくなりましたね〜♪
さて、タイトルの件なのですが、私には小さい頃から、今でも変わらず言い続けていることがあります。それは嫌いな食べ物について(笑)
私の嫌いな食べ物は、果物全て、なのです。
証明する術がないのですが、1種類も食べられません。これがアレルギーなどではなく、単なる好き嫌いで…。
幼稚園に上がる頃までは、食べる(慣れる)練習をしたこともあったのですが、どの果物も食感、匂い、味、全て苦手で目の前にあるだけで吐きそうになっていました。いや、小学生時代は給食で出されるものを見て吐いてたな。
触るのもゾッとするほど嫌だし、今もスーパーの果物売り場では息を止めたり。小学生の時の調理実習でりんごの皮むきをさせられら時はこの世の終わりかと思いました。
もし、『食べなければ命に関わる』と言われても、どれだお金を積まれても、今後も一生絶対に食べない選択をするでしょう。
女子は大抵みんな果物が大好きだから、学生時代の帰り道は「タカノフルーツパーラー行こう!」「千疋屋フルーツパーラー寄ろう!」となっていました。そんな時は、都度誰かが「あっ!」と思い出してくれて行き先変更となっていたのでした。みんな、ごめーん。
私の見た目が“フルーツ大好き!”そうに見えるようで(どういうことだ?)、「えー、意外!」と言われ続けてきました。
「いちごは?みかんは?ぶどうは?」と片っ端から聞いてくる人もいますが、いや…、全部無理なんです。
初めて聞いた、珍しい、変な人〜、という印象に残るインプットをしてもらうために、そして仲良くなる人とは食事に行くお店選びにも影響するので出会った時には必ず言います、これからも(笑)