おはようございます、りこです。
小学生の我が子が「お母さん、お彼岸だからおばあちゃんのところ(霊園)行こう!」と言ってくれました。今でも母の存在を忘れずにいてくれて、思い出話もしてくれる我が子。手前味噌ながら、本当にいい子に育っています。
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2018年、肺の病気だった母が他界しました。
10年もこの病気を患い、亡くなるまでの最期の半年は入院生活でした。
この年、私は子供の幼稚園で役員をやっていたり、2人目不妊治療に通う日々でしたが、幼稚園終わりの子供を連れて毎日母の病院にも通いました。
「お母さん、また明日ね!」といつも通り病院を後にした日の夜中に電話が鳴り、急いで母の元へ向かったけれど看取ることは出来なかった…。でも、私にはなんの後悔もなかったんです。
10年もの時間をかけて、とにかく出来る限りの親孝行をし尽くしたから。その日が来る覚悟もしっかりできていたし、母に母の娘で良かったこと、感謝の言葉、私の思いを全て伝えていたから。
葬儀の時に一番泣いていたのはうちの子供、その次に私の姉。私はというと、とても毅然としていられました。
最期まで頑張った母がやっと苦しい病気から解放されたんだ、そう思ったらしっかり母の死を受け止められたんです。そして、私自身やり切った感もあり、不思議と清々しい気持ちになりました。
亡くなった人を忘れずに、思い出すことが何よりの供養とも言いますよね。
皆様もご先祖様のお墓参りのご予定はありますか?