今見てる景色が全てとは限らないですね

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こんにちは✿*

今日はクライアントさんとのセッションの中で
私たちがいかに認知する部分が狭いか改めて気づいたので
シェアさせていただきます
よろしくお願いします。

自分の見えている部分以上の景色が
実は目の前に広がっているのに
私たちの脳の機能として省エネで稼働しているので
自分が見たいものしか実は見えていないんですよね

あなたは誰かと映画を見に行った時に
お互いに感想(気になったシーン)が違うこと
があったという経験ありませんか?

私たちは感情、記憶に左右されていることが多いんですが、
特に、ネガティブな出来事に対して感情が動いている時

イライラ
嫉妬
後悔
悲しみ
不安感

そんな時はなおさら、その他の見え方を見失い頑なになってしまう経験ありませんか?

それは、自分自身を守ろうとしている反応なので決して悪いものではないのですが、そのネガティブな出来事の中にもポジティブな側面『それによって得られたメリット』を見つけ出すことができた時、心の足枷が外れ軽やかに動き出せる感覚があります。



『ゲシュタルト心理学』聞いたことがありますか?

人はものを見るときに、無意識のうちにひとつのまとまりとして捉える傾向をもっています。
そしてそのまとまりを両側面から同時に認識することは不可能であると言われています。
下のツボは有名なので教科書などでもみたことがあるのではないでしょうか?

(上に画像があります^ ^)
あなたはこの画像を見て何に見えますか?
この画像の中には少なくとも2つの見え方があります。



この絵は中心の黒い部分を見れば『ツボ』、白い部分を見ると『向き合っている人』に見えてきます。

知識として知っていれば、「両方見えた」という方もいるかもしれませんが、
実際、脳の機能上両側面を同時に見ることは不可能なんです

なので瞬時に見る側面を変換していることになります。

日常生活でも同じなんです。

ネガティブな側面とポジティブな側面を同時に見ることは不可能で、
しかも、私たちはどうしても無意識のうちにはネガティブな側面にばかり注目してしまう傾向にあります。

なのでいかに、日常からポジティブな側面を見るようにするか・・・

それこそが根本的なセルフイメージの書き換えなんです


セルフイメージ自体をポジティブな側面に目を向ける『自分』に書き換えることができれば、日常生活で起こる些細な出来事も見え方が変わっています。

脳には、変化を嫌う習性があるので、もちろん少しずつの変化です。
でも、この変化はこれからの人生を生きやすくする廃ることのない自分自身の大きな力になるのを私自身も実感しています。

一緒にあなたの中のセルフイメージを書き変えて理想の自分になりましょう!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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