嫌な事が会った時、あなたはどうしますか?
そんなこと聞かれてもどうするも何もって感じですよね。
嫌な事を嫌な事のままにしているとストレスがどんどん蓄積されてしまいます。
なので、心の健康を保つにはそのネガティブをポジティブに変換しなくてはなりません。
具体例を見てみましょう。
ミスをした⇒自分の苦手分野を知れる
約束がキャンセルになった⇒使える時間が増える
恋人と喧嘩した⇒お互いの違いを知れる
大事な物を失くした⇒買い替え時
風邪を引いた⇒体からの不摂生のサイン
長時間の待ち時間ができた⇒読書ができる
食べ物をこぼした⇒品性を意識できる
外出ができない⇒家でやるべきことができる
道に迷った⇒新しい道を知れる
これはあくまでも例です。
どんな変換をしても良いのですがとにかく良い意味合いの出来事として認識することが何よりも大切です。
もう少し踏み込んで『頼んだ料理が間違って出てきた』を例にいろんな見方をしてみましょう。
・店がどんな状況か想像する
⇒担当したのが新人さん/機材トラブル
・食べた後
⇒健康のためにはこっちで良かった
・店員さんへの指摘の仕方
⇒どう言えば自分にとっても相手にとっても周りのお客さんにとっても良いか考える良い機会
こちらも例なので何をどう見てどう考えるかは人それぞれなのですが、このように一瞬「あれ?」と思うような嫌な事だったとしても、いったん落ち着いて考えてみると様々な見方をすることができます。
ポジティブな変換は、練習によって身につくスキルです。
初めは難しいかもしれませんが、少しずつ習慣化することで、自然とネガティブな思考からポジティブな視点へと変わることができます。
日常の中で、小さなポジティブな変換を積み重ねることで、あなたの生活は驚くほど豊かになります。
どんな状況でも、ポジティブな側面を見つけることで、心の健康を保ち、前向きに生きる力が湧いてきます。
ポジティブ変換が癖になってくると、「良いところ」を見つける能力も飛躍的に上がり、世界がいいものだらけになってきます。
人は成長すれば成長するほど『嫌な出来事』から回避できるようになります。
さらに『嬉しい出来事』が起きる頻度も上がります。
ネガティブな出来事は全て成長のチャンスです。
嫌なことを嫌なことで終わらせない。
嫌なことさえも幸せの欠片にしてしまいましょう。