私達の世界には休日というものが存在します。
この休日をどう過ごすのか次第で人生はどうとでも変わります。
ストレスの鬱憤を土日でなんとか晴らそうとしていませんか?
例えば、
「これだけ大変だったんだから、寝溜めしよう。」
「どこかに出かけて気分を変えよう!」
「今日は何もしたくないから外食にしよう!」
「ゲームやりまくろう!!」
このように土日の予定を決めている人が、ほとんどではないでしょうか。
友人と出かけたところで、子どもの頃のように思いっきりはしゃぐことは出来なくなっています。
何故なら、体力は会社の為に温存しなければならないと考えるからです。
確かに、好きな人とのデートは確かにウキウキきゅんきゅんするかもしれませんが
次の日から仕事と思うと憂鬱...こうなるわけです。
つまり、これで何が分かるのかと言いますと
自分の人生を充実させようとする在り方ではないということです。
これでは心のどこかで、いつも足枷がある状態です。
その鬱憤を晴らすかのように、無意識で休日はストレスを解消する日になってしまっています。
友人との会話も気がつけば愚痴ばかりで、発展的でポジティブな話題はほとんど出てこないかもしれません。
せっかく、好きな人と会ったとしても、自分の満たされない思いを無意識に解消しようとしてしまっているかもしれませんね。
こんな在り方を繰り返しているから、人生が豊かにならないのです。
じゃあ、どうしたら良いの?
在り方を変えるのです。現実の見方を変えるのです。
例えば、
「私寝るのが本当は大好きだから、土日はその夢を叶えよう!!」
「どこかに出かけることで、私の現実に変化が生まれるような気がする!」
「今日は贅沢を思いっきり自分にさせたい!!外食しよう!!」
「ゲームをやってもいいし何をやってもいい!自分が大満足することをやろう!!」
こんな感じで、発展性のあるものの見方や在り方に変えるのです。
このシンプルな考え方が、現実を変える鍵となり、反映されていきます。
もし、あなたの現実が同じことの繰り返しで、パッとしないのだとしたら
それは現実に対しての見方や在り方に問題があるのかもしれません。
今一度、自分の人生プランを見つめ、雑になっている箇所を修正していきましょう。