現在の私「え!?好きなことにも恐怖が出てくるの!?」
未来の私「そうだね。魂にとって嫌なことに関しては
嫌だったり抵抗感や不安が出てくる。
魂がやりたいと思う道ならば、恐怖や否定してくなる気持ちが出てくる。」
現在の私「ふーーーん。どっちにもネガティブな感情が出てくるんだね。」
未来の私「エゴベースか魂ベースかの違いで、ネガティブな反応も変わってくるけどね。」
現在の私「と、言いますと?」
未来の私「例えば、芸能人になりたいと思いました。それがエゴベースで考えられた夢だった場合は魂が嫌がるので実現化されません。」
現在の私「魂ベースだと?」
未来の私「なんの脈略もありません。何のつてもありません。
下手したら今までやったことのない分野かもしれません。
世の中の役に立つとも思えません。
でも、なんだか強く惹かれます。
世間的にみたら、ただのお遊びとしか思われないかもしれません。
でも、なぜだかとても興味があります。
これが魂ベースです。」
現在の私「ええええ!!魂ベースむずくねえ!?」
未来の私「なんで、むずいか分かる?」
現在の私「うーん。不確かさしかない。それに未来に対する保証が全くないからかな...」
未来の私「そう考えるのがエゴなんだよね。
でも、エゴって何も分かってないの。分かってないのに色々言ってくるの。
世間には通用しないとか親が許さないとか烏滸がましいとか。
エゴは口がすごく達者だから、それらしいことを並べ立ててくる。
だけど、本当にそうなのかな?と質問し続けてみな。
最初ぐらいは何か言うけど、だんだん辻褄が合わなくなってくるから。」
現在の私「じゃあ、取り敢えず何にでもケチをつけてくるのがエゴってこと!?」
未来の私「うーん。ケチをつけてくるもそうだけど、世間の常識を押し付けてもくる。」
現在の私「あ〜。なるほど〜。」
Serendipity6ෆ9
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