通訳者の日常150 イギリスの就職事情最前線

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最近のイギリス就職事情

イギリスは、どんどん労働者が弱くなっていっています。
大学新卒の人が面接を受けて、ふたを開けて契約書を見ると「短期の契約」だったりすることが多いそうです。
あとは、募集の記事は出しているが、実際は募集していないケースが多々あるそうです。
あるのは、誰でもできるような仕事で安い賃金のもの。そして、その仕事に就く人は、副業をせざる得ない状態です。

アルバイトでギリギリの生活

YMSでイギリスに行っている人は、アルバイトでギリギリの生活をしています。それでいいなら、行けばいいと思います。
覚悟がいりますね。

安定した仕事はない

そこで、医者や看護師、福祉の仕事なら安定しているのではないか?そう思いますよね?コロナ以降、NHS(かかりつけ医制度)はめちゃくちゃだそうです。看護師がデモを行ったりしています。
ちなみに、保育園に子供を預けようとすると、月20-30万円くらいかかるそうです。そうなると、母親は働きにでることができません。自分の給料より高いからです。

まとめ

イギリスは、富裕層がとんでもなく出国しているのにも関わらず、税収をウクライナ問題に使っているので、大問題になっています。ロンドン市内は治安も悪化しています。昼間から薬の売買をしている人や、ホームレスがいるそうです。日本はまだ治安悪化がそこまでひどくないので、帰国してよかったなと思います。
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