通訳者の日常131 深刻なイギリス経済

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ワーキングホームレス

現在、イギリスにはワーキングホームレスと言われる人が存在するそうです。
その名前の通り、働いているけど住む家がない人です。
日本で言うと、ネカフェ民とかでしょうか?
車で生活したり、B&Bなどに泊まったりです。
めずらしいことではないようです。

原因

原因は、インフレによる価格高騰。
給与だけでは住宅にお金を割けなくなったのです。
私がいた10年前でも価格高騰があったのに、今はもっとかと思うと、家を買うことは絶対にできないでしょうね。

友人の出来事

友人が日本に遊びに来ていたのですが、ロンドンに帰宅した時、洪水で家が浸水していたそうです。別の家に移り住むまで本当に大変だったそうです。
その友人は、家を借りるだけでも大変なのに、家を買うなんて絶対無理とのことでした。

何がいいのか?を考える

自分に置き換えると、日本では家は購入できます。しかし、今度は住む人が日本では減少します。
イギリスのことを考えると、日本もインフレになり、早く家を買っておいた方がいいのではないか?と思います。
日本には人口減少でいづれ買い手が強くなる時期がくるので、もう少し待った方がいいのだとは思います。

まとめ

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