通訳者の日常42 集中力は何分持つか?多読の場合は?

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コラム

集中力

小学生の集中力は30分が限界です。たいていのイベントが、30分前後に設定されています。
では大人はどうか?90分くらいが前回だそうです。
ただ、やっている内容にもよります。

同時通訳

国際会議の同時通訳は15分交代が多いです。私は同時通訳はやりませんが、情報として15分交代があります。
高い集中力が求められる場所では、15分が限界です。

読書

私は洋書の読書は5-10分くらいで、一回休憩します。それを1回として3回やったら1時間になるので、1時間くらいが読書の限界だと思っています。
洋書の選書にもよりますが、小説だと読み切るのに3日から1週間はかかります。読むのは早い方ですが、集中力が続かないためです。

多読の場合

多読の場合は、わからない単語をスルー&推測するので、あまり集中力を使いません。多読も英語学習にとても効果があるので、お勧めです。
試し読みで分からない単語が1ページに2-3あるくらいがちょうどいいです。
ライトノベルと呼ばれるネイティブの中高生向けの本から始めるのもいいと思います。

まとめ

同時通訳レベルでは15分しかもたない。読書でもっとたくさん読みたい場合は多読にして、スルー&推測にすれば集中力はもっと持つかもしれません。私は洋書は5‐10分で休憩します。
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