通訳者の日常23 どういう生き方をするか?

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今日はどういう生き方をするか?について投稿します。

どこかのタイミングで全力を出す

よく、「20代でついた差はどうやっても追い越せない」みたいなことをいいますよね?
ある意味合っていて、違うところもあると思います。
合っている部分は「ついた差は追い越せない」ところで、違う部分は「20代に限定している」ところです。
早い段階で何かを始めても、後から始めても、結局差をつけられると追い越せないです。
何が言いたいかというと、どこかのタイミングで全力を出して努力をすることが何においても必要だということ。
別に、30代でも40代でも50代でも、自分のやりたいことを続けていれば、他人との差はできます。
結局、やり続けることは大事だということです。

やり直すことも大事

アメリカの富裕層で、事業に失敗した経験のある人は結構います。
やり直して成功している人が多いのです。
一回失敗したからといって、あきらめてはいけない。
ユニクロの柳井さんも、いろんな事業に最初は手を出しています。

社会貢献を考える

自分のやっていることが、社会貢献に繋がっていると認識することは大事です。
日本には寄付文化がまだ根付いていないですが、欧米ではボランティアや寄付はどんな状態の人でもやります。
お金がないなら時間をボランティアに充てればいい。その精神がいいマインドの循環につながるからです。
お金を破産するまで使いすぎて、どうしたらいいかがわからない人に対して、「寄付しましょう」と勧める人は多いです。

日本に住んでいれば、どんな生活をするのかは選ぶことができる

日本に住んでいれば、お金持ちぶることも、ぶらないこともできます。
生活をえらぶことができるのです。
生活費がかかりすぎて都市部で生活できない国は欧米にはあります。
日本にいたら、どんな生活をしたいのかは、選ぶことができます。

まとめ

どんな生活をしたいのかは、自分次第。
階級は生まれなどで決まっているけど、生き方は選べます。
自分の生き方を見つけたいですね。



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