心筋梗塞

心筋梗塞

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ご覧頂きありがとうございます。

今日は、ちょっと長文です。

今から5年前
朝 「いってらっしゃい」と見送って
30分後。
電話で「気持ち悪い。今すぐきて」と
車で通勤していた彼から
電話がありました。

電話でやりとりしながら、とりあえず 向かうことに。
どうにも 様子がおかしくて
救急車を呼ぶからと電話を一旦切り
119も思い出せず、しどろもどろで救急車を要請。

病院にほぼ同時について
彼とも会話できたけど、そのまま手術。

心筋梗塞でした。

今は、回復して
大量の薬は飲んでるけど
通常生活を送れています。

その時・・・

もちろん
自分の立場を思い知らされました。

病院について
先生から説明を受けたあと
「ここにサインを。。。」
「籍が入っていないんです。。。」
「そうか。。。」

彼の携帯で
彼の兄に電話をしました。

先生が電話を替わり
状況を説明しているのに なかなか 手術が始められず
他の先生が「まだか!」と怒鳴るくらい時間がかかっていました。

ようやく
兄が承諾したようで 手術へ。

手術室へ行った後
兄に再度電話しました。

罵声・・・でした。

仕方のないこと。
覚悟しなくちゃいけないこと。
でも
辛かった・・・

兄はなかなか病院には来ず

1度目の説明は 私が聞く事ができました。

「心臓がびっくりしちゃったみたいで
5度止まったから、心臓を休ませるために
人工心肺をつなぎますね。
負担がかかるから 意識を落として 
人工呼吸機もつけます」

2度目
彼の名前が呼ばれ
入り口付近にいたおじさんが 「はい」と返事。
そこには 年配の女性ともうひとり女性。

先生が
「内縁のかたが いらっしゃったと思うんですけど」と声をかけると

ものすごく大きな声で
「誰がそんなこと言ったんだ!
ここに奥さんがおる!
会社の人間なんじゃないのか!」と怒鳴り
先生
「すいません・・・」

部屋が狭く
他の人もいて
私は出て行くことができずでした。

幸い
私にも先生の説明は聞こえて
「手術はおわりました。
落ち着いたら、よびますね」

私は
その部屋にいられなくて
逃げ出しました・・・

思い出すと
今も苦しくなってしまいます。。。

今なら 
罵声も受けるし
自分なりの反撃もできる。

けど

その時は
突然 心筋梗塞
人工心肺
人工呼吸機
意識なし・・・

そこに
罵声は受け止めきれず・・・でした。

続きは
また・・・

☆今日の素人タロット☆
「JUDGEMENT(正位置)」
今まで がんばってきたことの成果が現れる。
もし、過ちを悔いていたら、それは許される。
大丈夫!

今日も よい一日を・・・

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