知らない時代に恋をする

知らない時代に恋をする

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コラム
こんばんは♪ 雨花です。
ココナラ、リニューアルしました!

今回のスナック劇場のサムネは、ちょっと違う。

大正ロマン×昭和レトロ in 雨花ママ。

私の「好き」を、ぎゅっと詰め込みました。

そこにあるのは、もしかしたら昔の街角に本当にあったかもしれない、ひとつのスナック。

……もちろん、私の妄想の世界でのおはなしです。笑

そもそも私は、大正ロマンのモダンガールが可愛すぎてなぜかずっと大好き♡

着物に洋服。
ボブヘアに帽子。
ブーツに洋傘。

和なのに、どこか異国っぽい。

でも、惹かれるのは服装だけじゃない。

モダンガールを見ていると、勝手に

「私は私でいくけど?」
っていう女性を勝手に想像してしまう。

時代に逆らうというより、
周りに合わせるだけじゃなく、
【自分の好きなものを選んで生きていく】時代に媚びない女性。

本当の彼女たちが、どんな思いで生きていたのかは知らない。
だからこそ、勝手に物語を重ねてしまう。

そして、昭和レトロにも惹かれるし昔からずっと大大大好きだ♡

古いポスター。
喫茶店の赤いソファ。
色褪せた看板。
レトロポップな柄。

眺めていると、ふと思う。

なんで、あの時代のデザインってこんなに洗練されてるんだろう??

限られた色や印刷の中で、余計なものを削る。

そこに日本らしい洗練された美と、西洋の新しいデザインが混ざる。
だから今見ても、古いのに新鮮なのかもしれない。

でも、私が惹かれる理由は、それだけじゃない。

自分が生きていない時代だからこそ、想像する余白があるから。

このモダンガールは、どこへ向かっているんだろう。
何を考えていたんだろう。
モガ達はどんな恋をしたんだろう。
このポスターの向こうには、どんな街があったんだろう。
夜の街には、どんな音が流れていたんだろう。

一枚の絵から、勝手に映画が始まる。
そして気づけば、あっという間の脳内上映120分。笑

そんな時間が、私は好きなんだと思う。

だから今回、

「もし、こんなスナックがあったなら?」
「わたしが行ってみたいスナック」

という妄想を、そのままサムネにしてみました。(笑)

誰がこの扉を開けてくれるんだろう?

静かに飲みたい人。
ママに話を聞いてほしい人。
それとも、たまたま迷い込んだ人。

サムネを見て、

「この店、なんなんだろう?笑」

そう思ってもらえたら嬉しい。

今回のサムネイルのこだわりは
①お洋服と着物の柄。
②ところどころに置かれたシュールな小物。
見てくれたらママの強めの承認欲求が喜んじゃうんだから♡w 

そこから先は、見る人それぞれの物語。

古いのに新しい。
懐かしいのに、知らない。

そんな世界を詰め込んだ、スナック劇場。

今宵も、扉の向こうで待っています。




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