初めて電話相談を購入していただいて、改めて感じたこと

初めて電話相談を購入していただいて、改めて感じたこと

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コラム
突然ですが昨日、初めて電話相談のサービスを購入していただきました。

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正直、かなり嬉しかったです。

サービスを出して、

毎日ブログを書き続け

少しずつ見てもらえるようにはなってきたけど、

「本当に誰か購入してくれるのかな?」

という気持ちはずっとありました。

お気に入りが付いたり、

ブログにいいねをいただいたりしても、

それだけでも嬉しかった

でも、購入とはまた別なんですよね。

だから実際に通知を見た時は、

「あ、本当に買ってくれた人がいる」

という感じでした。

購入された時は取引の流れが今ひとつ理解できてなく相手を待たせないかな?という不安もありました

でも、実際にお話ししてみて、

嬉しかったのと同時に、もう一つ感じたことがあります。

それは、

電話相談を購入する側も、結構勇気がいるんだろうな


ということです。

知らない人に電話する。

しかも、

仕事の悩みだったり、

愚痴だったり、

普段あまり人には言わないことを話す。

考えてみたら、

購入ボタンを押すだけでも少し緊張しますよね。

「何から話せばいいんだろう」

「うまく説明できるかな」

「こんなこと話して大丈夫かな」

「ちゃんと聞いてもらえるかな」

もしかしたら、

そんなことを考えながら購入してくださる方もいるかもしれません。

今回、実際に初めて利用していただいたことで、

僕自身もそこをもっと意識したいと思うようになりました。

電話相談って、

何か立派な悩みを用意してから来る場所じゃないと思っています。

話したいことがまとまってなくてもいい。

「今日ちょっと嫌なことがあって」
「テレアポのコツを教えて欲しい」

途中で話が変わってもいいし、

自分でも何が言いたいのか分からなくなってもいい。

愚痴だけ話して終わってもいいと思っています。

逆に、

「これって自分が悪かったのかな」

「次はどうしたらいいと思う?」

みたいに意見が欲しくなったら、

その時は一緒に考えます。


最初から全部決めておく必要はありません。

僕自身、

接客や電話業務、新人教育など、

人と話す仕事を長くやってきました。

話がきれいにまとまっていなくても、

その中から少しずつ聞いていくことには慣れています。

今回、初めて購入していただけたことで、

サービスを出している側としては一歩踏み出せた気がします。

でも同時に、

「購入してもらうこと」がゴールではなくて、

実際に話したあとに、

「この人に話してよかった」
「また何かあった時は、この人に話そう」

と思ってもらえることの方が大事なんだと改めて感じました。

初めて電話相談を使う方も、

何を話せばいいか分からない方も、

あまり構えなくて大丈夫です。

最初の一言が、

「うまく話せるか分からないんですけど」

でも全然大丈夫です。

そこから聞きます。

今回ご購入いただいたことに感謝しつつ、

これからも、

「ちょっと話してみようかな」

と思った時に使いやすいサービスにしていきたいと思います。


相談してみたいけど、いきなり電話はちょっとという方はメッセージからでも大丈夫です

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