ご縁をいただいている皆さまへ。
この数ヶ月、電話占いをお休みしておりました。
その間、私は「占う」という行為の本質に、改めて向き合っていました。
未来を読むとは何か。言葉を届けるとは何か。
そして、誰かの心に寄り添うとは、どういうことなのか。
沈黙の中で自分自身と対話する時間は、静かで深い旅でした。
先日、お風呂の湯気の中でふと「また占い始めてみようかな」と。
自然に思えた瞬間がありました。
それは、理由ではなく感覚。
ただそう感じたのです。
そして、ありがたいことに何人かのお客様から
「また鑑定してほしい」とのお声をいただきました。
そのお言葉達が、私の背中を優しく押してくれました。
(背中を押してくださったお客様、ありがとうございました。)
人生は直線ではなく、螺旋のように巡るものだと私は思っています。
同じ場所に戻ってきたようでいて、少しだけ違う視点で、少しだけ深く。
そんなふうに、また占いと向き合っていけたらと思っています。
これからも、ご相談者さまの心にそっと寄り添いながら、その方がご自身に備わっているお力を取り戻し、自らの足で一歩を踏み出していけるような、そんな鑑定ができたら良いなぁと思っております。
自分自身の体調と心の声に耳を傾けながら、無理なく、誠実に。
時には休みながら。自分のペースで歩いていきたいと思っております。
お読みいただきましてありがとうございました。
雨花