こんにちは、氣功師の有岐です。
2025年がスタートです!
本格的に世界中の目覚めた(Awakening)魂が、【目に見えるもの】から【目に見えないもの】を求めて循環し始めます!
「ウェルネス」が軸となる世界に入りました。
そして私は・・・今年、「悟り行~奈良:沈黙の目覚めの聖域~」を始めます。
詳細は今後ブログにて発信していく予定です🍃お楽しみに!
奈良は、土壌が何千年前のままの「Sacred(神聖)」で「Timeless(永遠の)」磁場、つまり《静寂と自己への旅》に2つとない場所なのです。
◆◆◆【悟り行】!まずは、3日間、3つの問いかけ◆◆◆
2025年が始まるこの時期、心と魂を目覚めさせるために、シンプルな3つの問いかけを試してみましょう。
この問いかけを実践することで、自分が何に悩んでいるのか、どんな感情が湧いていてもいるのかに気づき、少しずつ心が軽くなるのを感じられるはずです。
日々の生活に追われていると、何を考え、感じているのかさえスルーしがちです。
心の中を見つめ直してみましょう。
心の中の解放の扉を開く準備は出来ていますか?
3日間、毎日この3つの問いをじっくり、自分自身に問いかけてみてください。
それぞれの問いかけ、執着を手放し、心を軽くするための気づきが得られるスタートになるはずです。
《読んで「流す」も自由、「実践」するも自由、主導権はあなたが握っています》
☘️☘️その前に1つ、実行する前提として、大切な注意点があります。
それは「必要以上は話さない事」を日常で実践する。
自分の中を沈黙で静寂な状態にする事が必須になります。
家族や周囲の人が話す言葉を聞く事に注力して、聞きながら自分が何を思考し、反応しそうになるのかを、ただ「観察」する事。
自分の「思考」と「感情の流れ」を観察するのです。
まずは3日、それを実際に実行すると、「わかってくる事」があります。
では、「3つの問いかけ」です。
気が付いた事は、ジャーナリングや書き留めてみると自己認識がぐっと深まります。
🔶①何の問題を感じているのか?
まず、今、あなたは何に対して悩んでいますか?
私たちの問題の多くは、過去の経験や人間関係、物質的な欲求、そして未来への不安です。
具体的に考えてみましょう。
仕事で上手くいっていないこと、恋愛や人間関係に悩んでいること、健康やお金に関する不安…
そんなものが心に重くのしかかっているかもしれません。
その違和感を感じる原因は、実は自分が「こうであってほしい」と望むことに対して執着しているからかもしれません。
「相手に期待しすぎている自分」に気づくことが大切です。
「問題」は、私たちがそれに執着していることで強められていることが多いのです。
ノートを出して、箇条書きでもいいので「書き出してみる」行動が全ての始まり。
さあ、ペンを持って!
🔶②「不足、不足」と不足感は何に対して感じているのか?
次に、あなたが日々感じている「足りない、足りない」という感覚について考えてみましょう。
私たちは無意識に「もっと欲しい」「もっとあれば幸せ」と感じることが多いものです。
物、愛情、人間関係、時間、自己実現・・・すべてに対して「足りない」という感情が湧いてきます。
例えば「もっとお金があれば」「もっと時間があれば」あるいは、愛情が足りない、「もっと認められたい」「もっと愛されたい」と感じることもあります。
でも、その「足りない感」は、実は私たちが持っている「不足の概念」が生み出しているのを知っていますか?
社会の価値観や、周りの人と自分を比べてしまうことで、「もっと必要だ」と感じてしまうことが多いのです。
あなたは今、何が足りないと感じていますか?
その「足りない感」がどこから来ているのかを考えてみましょう。
物質的なものが足りないのか?
精神的な充足感か?
社会的な態度や承認が足りないのか?
なぜ自分がその不足感を抱えているのかを正面から冷静に見てみると、 多くの場面、不足感は「他人との比較」や「恐れ」によって生まれている事に気が付きます。
所有出来たら、無くすことを恐れ、手にいはいらないと、不足感から怖れ・・・あってもなくても「あなた」は変わりません。どうとらえるのか次第。
さあ、隣のページに「あなたが何を足りないと思っているのか?」
書いてみましょう!
🔶③何を「期待」しているのか?
最後に、「期待」について考えてみよう。
私たちは無意識のうちに、物事が「こうなってほしい」「ああなってほしい」と強く期待しています。心が反応して、感情が一瞬で瞬間湯沸かし器のようにでます。
例えば、「この仕事でもっと認められたい」「恋人にもっと愛されたい」「パートナーとの関係でもっと理解してほしい」など、誰でも強い期待を抱いています。
期待通りにならないと「なんとかうまくいかないのか?」と感じて、心が反応して苦しみを感じるんですよね。
その理由は、期待という「未来の理想」に固執しすぎているからです。 期待通りに何とか進まないとき、私たちは「何かが間違っている」と感じます。
「こうであるべきだ」という自分が、固定観念に縛られているのです。
期待に対して「どんな固定観念を持っているのか」をまず気づく事から始めるのです。「必要以上に話さない」、この初めの約束がここで重要です。
誰かの話に何も考えずに対応するつもりが、無意識に「こうであるべきだ」「これが普通だ」という「主観=固定概念」が口からポンポン出てしまいます。
「話さない」を実践する時、「あ、私、今こんな風に思った」と自分の思考を客観的に観る感覚が少しずつ分かってきます。
これは練習が必要なんです。
まずは「3つの問いかけ」を3日間+「必要以上話さない」を実践して、思考と感情を観察してみるところからスタートしましょう💖
この3つの問いかけを真摯に取り組んでみる事で、私たちが握りしめている心の中にある「執着」を見つけ、解放していくことができます。
執着は、「幻想」です。
人や物、出来事に執着することによって、心は縛られ、心は動けなくなります。
自分を縛っているのは、「自分の思考グセ」です。
正しさの思い込みの幻想に自分が縛られているのです。
まず、この3日間、自分の内面に問いかけてみて下さい。
何か気づいた事があれば、コメント下さいね!
ノートが1冊になった時、きっと今のあなたはすっかり変容しているはずです。
本日も最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。
氣功師の有岐でした💖
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