プログラミング学習、まずはこの5つ覚えて

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IT・テクノロジー
こんにちは。しすてくです。


いきなりですが、
プログラミング学習を始めてみたけど、
理解が追い付いていない気がする。

覚えること多すぎて、
もうプログラミングできる気がしない。挫折しそう・・・

自分でコードを書こうとすると、
どういう風に書けばいいか分からなくなる。
そんな悩みもってませんか?

これって、
まずは何を学習して覚えておけばいいかが分かっていないから、

この状況が生まれるんです。

要は、
基礎ができていない。理解できない。

こんな状況。

では、基礎ってなんなのか?
という話になると思います。

ふつうに学習していれば、学んでいる内容なんですが、
早くコード書けるようになりたいと、
すっ飛ばして、理解を疎かにしている場合が多いんですね。

そんなわけで、

未経験・初学者の方には覚えておいてほしい、
プログラミングの基礎について解説します。

この基礎を抑えていれば、
他のプログラミング言語を覚える速度が上がります。

では、いきますね。


いろいろと説明する前に結論を伝えておきます。

結論:
以下の5つについて、理解を深めよ。
・変数
・データ型
・データ構造
・演算子
・制御構文

この4つをキチンと身に付けていれば、
コードを書く時の土台ができます。

すみません。
ただし、これだけでは自由自在にコードは書けません。

作りたいプログラムの手順(処理)を
考える必要あります。

これはコードを書きまくれば、プログラミングする時の思考が
ある程度身に付くようになるので、

ここまで来て、ようやくプログラミングができるようになります。


1.プログラミングの基礎とは

まず、プログラミングの基礎についてです。
大きく2つあります。

・基本構文
・基本文法

では、それぞれ説明します。

基本構文
プログラムを作成する際に必要な基本的な要素のことを
指しています。

例えば
変数や変数の型、if文やfor文の制御構文などです。

これらについて、理解が不足していると、
どんな時に、どうやって使うのかが分かりません。


基本文法
プログラミング言語の文法のことです。
コードを書く時のお作法ですね。
(基本構文も基本文法の一部です。)

例えば
コメントの書き方やインデントなどです。

ここを抑えていないと、エラー多発します。


この2つの内容を理解しておくことで
効率的なプログラミングができるようになります。


2.覚えておくべきこと

すでに述べていますが、
しっかり理解して、覚えておくべきことは、

変数、データ型、データ構造、演算子、制御構文
この5つです。

これらを理解した上で、
データ処理などアリゴリズムの考え方を
身に付けるべきです。

この基礎ができていないと、
データを処理する順番を考えても、
コードに書き起こすことができません。

この場合は、for文を使ってループさせたい。
でも、for文の使い方がわからない。とか、

ここはリストの変数に入れて処理したいな。
でも、リストにどうやって扱うんだ?

みたいな状態になります。

なので、
基礎が身に付いていないと、
自分で考えたコードが書けません。

もう1つ、
基礎が重要ということを
ちょっと違う角度で言いますね。

たとえば、
1, 3, 7, 10 の値の合計値を出してください。

というコードを書くなら、

数値を配列に格納して、
それをfor文でループしながら、
各データを足していけば、
合計値だせるな。

と、基礎が分かっていれば、
このように考えることができます。

基礎が重要なことが分ってきたでしょうか。

言ってしまうと、
プログラミングっていうのは、
基礎要素の組み合わせなんです。

だから、基礎がわかっていないと
各要素の使い方が分からず、コードに書き起こせないんです。

変数、データ型、データ構造、演算子、制御構文

この5つは最初に必ず理解するようにしましょう。

補足:
この5つの基礎について簡単に述べておきます。

・変数
 ・値を保持する箱(のようなもの)

・データ型
 ・変数が保存できる値の種類
 ・整数型、文字列型、浮動小数点型、bool型など

・データ構造
 ・配列、連想配列など

・演算子
 ・四則演算(+, =, *, /)
 ・比較演算(<, >, ==など)
 ・代入演算(=, +=など)

・制御構文
 ・if文、for文、wihle文など

基本的にはこの5つが使いこなせれば、
コードを書くことができます。

※もちろん、プログラミングの知識としては他にもありますので、
 簡単なコードを書けるようになったら、学ぶようにしましょう。
 オブジェクト指向とか。

3.プログラミングが上手くになるには

プログラミングにおける基礎が重要なことは
お分かりになったとか思います。

では、プログラミングの基礎が身に付いていれば、
コードはなんなく書けるものなのか。

と言われると、
そんなことはありません。

なぜなら、
プログラムの手順、アルゴリズムを
考える力が必要になるからです。

作りたいモノにたいして、
どうやったら、それをプログラミング言語で実現できるか。

これができるようにならなれけば、
プログラミングスキルが身に付いたとは言えません。

では、どうしたら身に付くのか。

→ コードをたくさん書け。

サンプルコードを理解しながら書くものはもちろん、
自分で作りたいもの考えて、コード書いて実現してみる。

これをどれだけやったかで、
プログラミングスキルの身に付き方が変わります。

それに、アルゴリズムを考える速さが上がります。

結局のところ、
プログラミング学んで、どんだけコード書いたかなんですよね。

余談ですが、
私は、プログラミングスキルとIT知識を得るために、
自作PCでサーバーを作り、Webシステムを作りました。

参考書を片手に
Webサーバー、データベースサーバーを作り、
HTMLやCSSも学んで、Webシステムを作りました。

ネットワークも必要だったので、学びました。

3ヶ月くらい、これに没頭してました。

そしたら、ITに関する知識がめっちゃ豊富に身に付いてました。
ITエンジニアになり、現場に出ても、専門用語で困ることはほぼなかったです。

そう、IT分野の場合、
やった分だけ成長する。

これなんですね。
人より努力したら、平均以上のレベルにはなるんですよ。

やるか、やならいか、
それだけです。

話を戻しますが、
プログラミングスキルに見に付けたい、向上したいなら、

プログラミングの基礎を身に付けた上で、
いろんな人のコード見て、真似して、自分でコード書いてみる。

これやったら、
プログラミングできるようになりますから。

また、今はGitHubでいろんな人のコード見れるので、
どんな書き方をしているのかチェックするのも、
レベルが上がる要因になります。


最後に。

初学者の方は、まずは基礎です。

スポーツでも何でもそうですが、
基礎ってほんと大事。

基礎がないと、応用できませんから。

まずは1つのプログラミング言語で
基礎を固め、アルゴリズムを考えられるようになりましょう。

python学習で困ったことがあったら、
ご連絡ください。
お役に立てると思いますので。

自分ではこの部分が解決できないから教えて欲しいなど、
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では、また。













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