自分の持病について(潰瘍性大腸炎)~その1

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今日は持病について。

潰瘍性大腸炎歴25年になります。なったときは医者から「親を呼んでください」と言われ、「もう死ぬのかもしれない」と思ったことを覚えてます…が、まだ生きてますw




小さいころからお腹の弱い人間でしたが、便器が真っ赤な鮮血に染まったのを見たときは震えましたよね。今は慣れちゃいましたけど。


昔は専門の先生を探すのも難しかったですけど、今は良い薬もあるし、お医者さんも知見が増えているので、医療環境は良くなりました。内視鏡のテクニック(これは先生で良し悪し分かれます)も向上して、検査も以前ほどは苦痛じゃなくなりました(ニフレックは今も昔も嫌い)。


自分は再燃と寛解を繰り返すタイプで、悪化すると直腸に炎症ができました。直腸型ってヤツですね。その度にリンデロン坐薬を使って寛解する、というのを繰り返していました。


病院が嫌いだったのもあって、寛解すると薬飲まなかったり、病院も通わなくなったりといい加減な通院をしていたのでした。


それが変わったのは2年前の2022年。悪化して、レクタブルというスプレー式の薬を注入していたんですけどついに効かなくなり、人生初の入院をすることになります…つづきはまた明日。

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