【記事内容・ターゲット】
初心者が環境構築の際によくあるのは、
「JDKをインストールしたけど
コマンドプロンプトでversionが表示されない」
このような場合は環境変数が設定できていない可能性があります。
また、環境変数設定の手順はわかっていても具体的に何をしているのかわかっていないという方はぜひ今回の記事を参考にしてください。
【この記事を読むと】
・環境変数とは何かがわかる
・根本を理解しながら環境構築を行うことができる
・今後同じようなエラーに遭遇しても原因を知っているため
自力で対処できるようになる
【宣伝】
プログラミング学習のサポートを実施しています。
今回のようなわからない点などお気軽にご相談ください。
【目次】
1、環境変数とは
2、なぜ環境変数を設定するのか
1 環境変数とは
一言でいうと
コマンドプロンプトで実行したいコマンドのパスを格納しておく変数
です。
2 なぜ環境変数を設定するのか
JDKにはjavaコマンドの起動ファイルが含まれてます。
インストールしただけだと、
PC側ではコマンドの起動ファイルがどこかわからないため、
「java」なんてコマンド知らないよ?
とPC側でエラーが出てしまいます
そこでjavaのコマンドファイルはここにあるよと設定するのが
環境変数になります
具体的に流れは以下のようになります
1.環境変数設定画面にて
java.exe(起動ファイル)
までのパスを指定する
2.コマンドプロンプトで「java -version」
と入力する
3.PCが環境変数(Path)に存在するフォルダパスに
入力のあったコマンドを起動させるファイル
がないか上から順に探していく
4.java.exeを見つけ次第起動し
バージョンを出力
となります。
具体的な設定方法については
検索すればいくらでも手順が出てくるため、
ここでは省かせていただきます。