Google Apps Scriptの承認方法

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IT・テクノロジー
この記事ではGoogle Apps Script(通称GAS)の承認方法について解説します。
今回は図形のなかにGASが割り当てられている想定でご説明します。

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STEP1:『拡張機能』→『Apps Script』をクリック

スプレッドシートのメニューバーにある『拡張機能』をクリックしてください。
その後、『Apps Script』をクリックします。

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すると以下のようなApps Scriptの画面が新規タブで開きます。↓↓
CleanShot 2024-09-28 at 16.36.05@2x.png


STEP2:『デバック』をクリック

エディタ<>にある『デバック』というボタンをクリックします。
CleanShot 2024-09-28 at 16.42.21@2x.png
すると以下のような画面に移動します。
権限を確認』をクリックしてください。
CleanShot 2024-09-28 at 16.40.51 2@2x.png


STEP3:自分のアカウントをクリック

「アカウントの選択画面」で『自分のアカウント』をクリックしてください。

CleanShot 2024-09-28 at 16.46.10@2x.png


STEP4:『詳細』をクリック

ここで「危険!」みたいな画面が出てきます(苦笑)。
慌てることなく『詳細』をクリックしてください。

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すると「詳細」のタブが開かれます。
ここにGASのプログラム名が表示されますので、クリックしてください。
CleanShot 2024-09-10 at 06.15.30@2x.png

※GASに名前がついていると「ファイル名」が表示されます。

STEP5:『許可』をクリック

プロジェクトがGoogleアカウントへのアクセスをリクエストしてきます。
この画面の「許可」をクリックしてください。
CleanShot 2024-09-10 at 06.19.08@2x.png


STEP6:完了

これでGASが使えるようになります。
先ほど紹介した『GAS』と書かれた図形をクリックしてみましょう。
CleanShot 2024-09-10 at 06.21.50@2x.png
無事にGASが動きました。
サンプルコードはスプレッドシートにメッセージを出すというシンプルなコードでした。
function myFunction() {
  Browser.msgBox("Google Apps Scriptの承認方法について解説しました。")
}

まとめ

Google Apps Script(通称GAS)の承認方法について解説しました。
公開されたスプレッドシートのコピー方法に関しては、こちらの記事をご覧ください。




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