いつもポジティブな言葉を使っているのに現実が変わらない人へ。それは言葉の表面だけを変えて、本音が変わっていないからです

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いつも言葉を選んでいる。
ネガティブを言わないようにしている。
「ありがとう」を口にするようにしている。
引き寄せの言葉も唱えている。

それなのに、
現実が変わらない。
「なぜ私だけ変わらないんだろう」
「やり方が間違っているのかな」
「もっと言葉を選べばいいのかな」
そうやってさらに言葉を選ぶほど、
どこかで嘘をついている感じがして、
疲れていく。

 現実が変わらない本当の理由


言葉を変えているのに現実が変わらないとき、
多くの人は「もっと正しい言葉を使わなければ」と思います。
でも、本当の理由は違います。
現実が変わらないのは、
言葉の表面を変えているだけで、
その奥にある「本音」が変わっていないからです

引き寄せの法則は、
口にしている言葉ではなく、
言葉の奥にある本音に反応します。
「ありがとう」と言いながら、
心の奥では「でも足りない」と感じている。
「うまくいく」と唱えながら、
心の奥では「どうせ変わらない」と思っている。
現実はその本音の方に反応します。
スピリチュアルの世界では、
言葉は「魂から発せられたとき」に初めて現実に届くと言われています。
表面の言葉をいくら整えても、
魂から出ていない言葉は、
現実に届かない。
 現実を変えるのは「正しい言葉」ではなく、
  「本音が言葉になった瞬間」です

今日から取り入れたい3つの練習|「本音の言葉」を取り戻す

言葉を変えようとするのをやめるところから始めます。
練習①「本当は」を一文の前につける
今日、何かを感じたとき、
「本当は」という言葉を前につけてみてください。

「ありがとう」
 ↓
「本当は、不安だった。それでも助かった」
「大丈夫」
 ↓
「本当は、大丈夫じゃない。でも言えなかった」
「うまくいく」
 ↓
「本当は、怖い。それでも進みたい」

「本当は」の先に出てきた言葉が、
あなたの魂が今感じていることです。
その言葉を声に出した瞬間、
表の言葉では届かなかった場所に、
初めて言葉が届きます。
練習②|「言いたい言葉」より「感じていること」を先に出す
ポジティブな言葉を言おうとする前に、
今感じていることを先に声に出してみてください。
```
「感謝します」より先に
「今日、疲れた」
「うまくいく」より先に
「本当は不安だ」
「豊かになる」より先に
「お金が怖い」

感じていることが先に言葉になると、
その後に出てくるポジティブな言葉が
本音の温度を持ちます。
本音の温度を持った言葉だけが、
現実に届きます。
練習③「なぜ変わらないか」ではなく「何が怖いか」を書いてみる
現実が変わらないとき、
多くの人は「やり方が間違っている」と考えます。
でも本当の問いは、
「何が怖くて、変わることを止めているのか」です。

「豊かになると、何かを失いそうで怖い」
「幸せになると、誰かに嫉妬されそうで怖い」
「変わると、今の人間関係が壊れそうで怖い」

この「怖い」を一文だけ書いてみてください。
怖さが言葉になった瞬間、
現実を止めていた本音が
「受け取られた状態」に変わります。

でも、一人では「本音の核心」まで届かない

3つの練習を続けることで、
本音の言葉が少しずつ出てきます。
ただし、一つだけ越えられない壁があります。
「本当は」をつけようとしても、
その先が出てこない。
「何が怖いか」を書こうとしても、
言葉にならない。
それは当然のことです。
本音の核心は、
自分の意識が届かない場所にあることが多いからです
言葉を変えれば変えるほど、
本当の本音は言葉の奥に沈んでいきます。
ポジティブな言葉を使っているのに変わらないのは、
あなたの信念が足りないからではありません。
本音がまだ言葉になっていないだけです。

言葉を変えても変わらなかった夜に、言葉が降りてきた

借金・病・孤立が、同時に重なった時期がありました。
ポジティブな言葉を使おうとしていました。
「大丈夫」と言い聞かせていました。
でも、何も変わらなかった。
言葉と本音がズレたまま、
現実はその本音に反応し続けていたからです。
そんなある夜、
考えようとしていないのに、
頭の中に言葉が流れ込んできました。
書こうとしていないのに、手が動いた。
そのまま書き出したとき、
「これだったのか」と分かりました

表面で唱えていた言葉の奥に、
ずっと別の本音があった。
それが言葉になった瞬間、
初めて「ありがとう」が本音から出てきました。
探した言葉ではなく、
降りてきた言葉でした。
他の人に同じように言葉を届けたとき、
「それ、誰にも言っていないのに」
「なぜそこまで分かるんですか」
そう言われるようになりました。
これが、天音の書記の原点です。

あなたの「言葉の奥にある本音」を、天音が言葉にします

たとえば、こんな声があります。
「引き寄せを頑張っても何も変わらなかった。
 言葉にして返してもらったとき——
 『本当は、変わることが怖かった』と気づいた。
 言葉の問題じゃなかった。」
「お金のことを考えると胸が締め付けられて眠れない夜が続いていた。
 言葉にして返してもらったとき——

 『本当は、自分には価値がないと思っていた』と気づいた。
 お金の問題じゃなかった。」
「好きなのに、会うたびに不安になる。
 別れたくないのに、自分から壊してしまう。
 その理由が、やっと分かった。
 『終わる前に、自分から終わらせようとしていた』
 ずっとそれだった。」

言葉になった瞬間、
重たかったものが、静かになります。
「これだったのか」と、頭の中が整理される。
ずっと見えなかった「次にすること」が見えてくる。
言葉と本音が、初めて一致する。
そして何より、
「自分が本当に感じていたこと」が、はっきりします
止まっていたものが、動き出します。

もし今、
「ポジティブな言葉を使っているのに変わらない」
「言葉を選ぶほど疲れていく」
それだけでも大丈夫です。
うまく話せなくていい。
整理できていなくていい。
今のあなたのままで来てください。
あなたの言葉の奥にある
「本当に感じていたこと」まで、
言葉にして、そっと返します。
★天野カバー0404-3.jpg

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