先日、どうしても自分の写真が必要になり、写真館に行ってきました。
実は私は写真を撮られるのが大の苦手。とくに「口元」や「目」に強いコンプレックスがあり、正直なところ憂うつな気持ちでいっぱいでした。
幼少期から刷り込まれた「自己否定」
振り返ってみれば、子どものころ親から「かわいい」と言われた記憶はほとんどありません。皆無かもしれません💦
代わりに口から出てくるのは、従姉妹との比較や「あなたはダメ」という否定の言葉と「豚子」というなぞのニックネーム😱
その積み重ねで、私は「自分は見た目もよくないダメな人間」だと信じ込むようになっていました。
もちろん今思えば、それは親の姿勢の問題であり、私自身の価値とは関係ありません。けれど、幼少期はそんなことに気づけるはずもなく、自己卑下が当たり前になっていったのです。
写真館での体験
撮影の日、思い切ってカメラマンさんに「自分の口元が嫌いなんです」と伝えました。
編集もしてくださいましたが、やはりどうしても自分には気になる部分が残ってしまいます。
そんなとき、カメラマンさんが穏やかにこう言ってくださったのです。
「言われなければ口元なんて気にならないですよ。むしろ、あなたの目にすごく意識がいきます。
人って全部のパーツが完璧なわけじゃない。大事なのは強みを認めて、そこを伸ばすことです。」
その言葉を聞いて、ハッとしました。
私が「嫌だ」と思っている部分にばかり目を向けていたけれど、他人からはまったく違う魅力が見えていたのです。
気づいたこと
「見た目が整っていない=ダメ」だと決めつけていたのは、他ならぬ自分自身でした。
けれど実際には、人から見える印象はもっと多面的で、時には「自分が嫌いな部分」が「魅力」として映ることもあるのだと知りました。
この体験を通して、少しだけ自分の目や口元を「嫌う対象」ではなく「まだ好きになれていない部分」として捉え直すことができた気がします。
占い師として伝えたいこと
人は誰しも不安になったり、自信をなくしたりすることがあります。
でも、少しアングルを変えれば、見えてくる景色はまったく違うものになります。
私は占い師として、これからも「視点を変えることで、未来も変わっていく」ということを伝えていきたい。
今回の写真館での体験は、その思いをより一層強くしてくれました。
自分の写真を撮るという小さな出来事が、私にとっては「自己認識を見直すきっかけ」になりました。
もしあなたも自分の見た目や性格にコンプレックスを抱えているなら、ぜひ少しだけ「見方を変える」ことを試してみてください。
きっと、今までとは違う新しい自分が見えてくるはずです🌈
穏やかな1週間をおすごしください🍀
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