🥢カップラーメン事件と「正しさの檻」からの脱出
おはようございます。
朝から、まさかのカップラーメン🍜
我ながら「え?」と思ってしまう選択でした。
もちろん、ヨーグルトとバナナもちゃんと食べていたんです。なのに、どうしてもどうしてもカップラーメンが食べたくなって。冷蔵庫にあったキャベツやもやし、わかめ、ひき肉を足して、心にも体にもやさしくなるような“私仕様”にして。
一口食べてみて「うん、久しぶりに悪くないかも」なんて思ったものの、食べ終わってからは…
「もうしばらく、いいや。」と苦笑い😅
でも、妙にスッキリしている自分がいました
正しさに縛られすぎていたかもしれない
私は日頃、家族のカリウム制限に気を遣った食事を作り、栄養バランスを考え…自分の体調がすぐれなくても、どこか「こうあるべき」に自分を当てはめてきました。
だけど本当は、ちょっと疲れていたんです。
本音では、栄養バランスより、時間や手間より、「楽したい」「無性に食べたい」気持ちが勝っていたのかもしれない。それなのに、そんな自分をどこかで責めていた。
朝からカップラーメンなんて、女性として、人として「よろしくない」…そんな“正しさの檻”に自分を押し込めていたのかもしれません。
経験を「回収」していくということ
でもね、思ったんです。
「これはこれで、よかった。」
正しいか間違っているかじゃなくて、
“こうしてみたら、こう感じた”という経験が一つ積まれた。
それだけで、心がちょっと自由になれた気がしたんです。
私にとってこの一杯は、栄養でもジャンクでもなく、
「もういいよ、自分に少しくらい甘くて」という許しだったのかもしれません。
カップラーメンを食べたという事実よりも、
食べたことで“気持ちがラクになった”ことが大事。
こんなふうに、私たちは日々
「経験を回収」しているのかもしれません。
いつでも“正しさ”を選ばなくていい
私たち女性は特に、
「ちゃんとした朝ごはん」
「家族のために頑張ること」
「手間を惜しまない献立」
…そんな“理想の自分像”にしばられてしまうことが多いように思います。
だけど本当は、たとえそれがカップラーメンでも、
疲れている自分がホッとできて、笑えるなら正解なんです。
「今日は、これでいいよ」って自分を許すこと。
「こんなことでも、なんかスッキリした」って気づくこと。
「やっぱり自炊のほうが好き」って納得できること。
ぜんぶ、私の大事な“経験の回収”。
違う景色が見える日もあるから
私は普段は占いのお仕事をしています。
ご相談に来る方は、たいてい「どっちが正しいか」を探してこられるんです。
だけど、人生って高尾山みたいなもの。
登るルートもいくつもあるし、
季節や天気で、見える景色も変わる。
同じ道でも、そのときの気持ちによって全然違って見える。
だから、自分が「これでいい」と思える道なら、
それが今のあなたにとっての正解。
カップラーメンから始まる自由もある
大げさに聞こえるかもしれないけど、
あの朝のカップラーメンは、私にとって「解放」のひとときだったのかもしれません。
無理やり正しく生きるよりも、
一瞬でも気持ちが晴れる瞬間を大切にしたい。
そんなふうに、自分の毎日を
ちょっとずつ「回収」していけたら
人生って、もっと優しくて、豊かなものになる気がしています。
もし今、
「こうしなきゃいけない」って思って苦しくなっていたら──
あなたの“心がホッとする一杯”を探してあげてくださいね。
それはきっと、あなたを正しさの檻から助け出してくれます🍜✨
穏やかな1日をお過ごしください。
恋歌、お昼はおかゆにします💕
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