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金木犀と死神カードと、わたしのリセットボタン。

ベランダに出ると、ふわ〜っと金木犀の香り。ああ、秋だなぁって思いますよね。あの香りをかぐだけで、ちょっと心がほぐれるというか、「ま、いっか」って思える不思議な力がある。そんな穏やかな日に限って、バタバタするんです。今朝のこと、大切な予定があって、朝から髪ふわふわ、服バタバタ。ようやく準備できたと思ったその瞬間、家族が外来検診から帰宅。今日は退院後、初の外来だったんです。「どうだった?」って聞いたら、「あ〜、リンパに転移してるって」って。……うん!?心臓がキュッとなるやつ。しかも私の予定の5分前。もう、なんで今!?ってタイミング。頭が真っ白になって、思考がフリーズしたまま、反射的にカードを手に取って引いたら出ました、死神💦ちょっと待って!?って思うじゃないですか(笑)。でも、ここで誤解しないでくださいね。タロットの死神って、「死」を予告するカードじゃないんです。むしろ「古いものの終わり」とか「再生」みたいな意味がある。つまり、リセットして新しい流れに向かうタイミングってこと。……とはいえ、その瞬間の私の顔はたぶん真っ白を通り越して真っ青だったと思いますけど。でも不思議なことに、「あ、そういうことか」とすとんと腑に落ちました。きっとこれは、「自分の幸せは自分の中にあるよ」というサインなんだろうなって。誰かが元気じゃないと自分も幸せじゃない、と思いがちだけど、そうじゃない。もちろん心配だし、情はある。でも、私が医者でも看護師でもない以上、できることには限界がある。だからこそ、私ができるのは自分が倒れないようにすること。そして、自分軸をちゃんと持つこと。金木犀の香りをもう一度吸い込んで
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あの日、朝からカップラーメンを食べてよかった理由

🥢カップラーメン事件と「正しさの檻」からの脱出おはようございます。朝から、まさかのカップラーメン🍜我ながら「え?」と思ってしまう選択でした。もちろん、ヨーグルトとバナナもちゃんと食べていたんです。なのに、どうしてもどうしてもカップラーメンが食べたくなって。冷蔵庫にあったキャベツやもやし、わかめ、ひき肉を足して、心にも体にもやさしくなるような“私仕様”にして。一口食べてみて「うん、久しぶりに悪くないかも」なんて思ったものの、食べ終わってからは…「もうしばらく、いいや。」と苦笑い😅でも、妙にスッキリしている自分がいました正しさに縛られすぎていたかもしれない私は日頃、家族のカリウム制限に気を遣った食事を作り、栄養バランスを考え…自分の体調がすぐれなくても、どこか「こうあるべき」に自分を当てはめてきました。だけど本当は、ちょっと疲れていたんです。本音では、栄養バランスより、時間や手間より、「楽したい」「無性に食べたい」気持ちが勝っていたのかもしれない。それなのに、そんな自分をどこかで責めていた。朝からカップラーメンなんて、女性として、人として「よろしくない」…そんな“正しさの檻”に自分を押し込めていたのかもしれません。経験を「回収」していくということでもね、思ったんです。「これはこれで、よかった。」正しいか間違っているかじゃなくて、“こうしてみたら、こう感じた”という経験が一つ積まれた。それだけで、心がちょっと自由になれた気がしたんです。私にとってこの一杯は、栄養でもジャンクでもなく、「もういいよ、自分に少しくらい甘くて」という許しだったのかもしれません。カップラーメンを食べたという事
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2025年6月の暦ダイジェスト

もう半年おわるのかと、ずっと書きながら考えていました。プライベートでは、介護ライフが始まり半年も経っちゃったのか(12月からだからね)と気が遠くなりそうになっています。いまだに、電車に乗ると嬉しいしなんか通勤が懐かしくなるのです。胸いっぱい深呼吸したくなったりします(笑外で働くのが好きだったのだなあと、その度に思うんですよね。ま、通勤でずぶ濡れなんてことは無くなったので悪いことばかりではないですね。下半期は楽しいこと沢山抱えられるようにしたいです。暦もどんどん活かしますよ!6月のざっくり暦陽の頂点、そして陰の兆しへ
芒種、夏至・月破大耗、陰陽の揺らぎの狭間な6月6月は、季節の節目がふたつも訪れる、大きなうねりのある暦月です。
前半には「芒種」、後半には「夏至」が控えており、それぞれが運気の転換点となります。「芒種」は田植えや種まきなど、自然界がいよいよ本格的に動き出すサイン。
そして「夏至」は、陽の気が1年で最も高まる上半期の頂点で節目の日です。
この日を境に、自然の巡りは少しずつ「陰の気」に傾きはじめます。こうした節目の前後は、通書でも「気の流れが乱れやすい」「揺らぎやすい」時期とされ、慎重な立ち回りが求められます。夏至の日の過ごし方◎夏至って?どんな日?夏至は、1年のうちで[昼の時間がもっとも長くなる日]です。
2025年は6月21日(土)が夏至にあたります。太陽の力=「陽の気」が極まるときであり、ここを境にすこしずつ「陰の気」が増えていく、いわば一年の気の折り返し地点。
占いや風水の世界では、季節の大きな節目として、とても重要視されてきました。外の光が強まりきる日だからこ
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