中3物語/子どもの気持ち

記事
学び
2020年7月20日
学習塾リバティ 木村友彦


 「正しい」情報だけでは生きていけないのが人間である。

 「正しい」情報はもう数え切れないくらいあるのだから、全部を取り入れたりすると、私が私ではなくなってしまうような気がする。

 マスクはいい。街を歩く人がみなマスクをつけていても、それはいい。自分でいいと思うから、私はそれですんでいる。アイスクリームを毎日2個も食べると食べ過ぎだ。これも世間に照らすときっと正しい情報。だけど私は2個食べる。体重も徐々に減ってきているし健康診断で異常はない。正しい情報をもっているのは私の方なのにと思う。

 相手の中に何があるのかに気づかずに「正しさ」を振り回すばかりの人に閉口する。そんなことばかり横行するから「自分不調症」になってしまう人が多いのだ。

 『「正しい情報」より、「今の自分にとって大切で安心できる情報」の方が切実なんですよ。』(明橋大二/心理カウンセラー)

 勉強ぎらいの子。学校がいやな子。リバティへおいで。自分の思いを認めてもらえて、毎日でも出席したいと感じられるようになるから。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら