中3物語/子どもを信じること

記事
学び
2021年2月20日
学習塾リバティ 木村友彦


 「勉強」と聞いただけで苦い思いをする子どもが多いかもしれない。「勉強」と聞いただけでイライラを感じる親御さんが多いかもしれない。個別に見れば必ず解決する方法を提示することができる。

 大人も子どもも、自分の好きにするといい。「自由」が何より大切である。しかし、大人は自分の心配を考えることしかできずに、子どもの自由を考えることができない場合がとても多い。子どもの可能性をどれほど損なっているか。私の経験からして、子どもに強制をかけてうまくいくことはまずないと言ってよい。

 実力テストの点数が5教科合計で95点も上がって、学年上位に入った中学3年生がいる。毎日教室に来たけれど、センセにプリントをもらいながら自分の努力で成績が上がった。宿題なし。テストなしでである。

 子どもは自分に向き合って一歩ずつ進めば良い。大人はそんな子どもを信じて支えれば良い。子どもの中から出てくる力を信じること。教育問題の解決の糸口はそこらへんにあると思うけれど、いかがだろうか。

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