【夏至】6月21日までにやっておきたい3つの事

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6月に入り、もう間もなく夏至を迎えます。

夏至は一年で昼間の時間が最も長くなると言われておりますが、文字通り太陽のエネルギーが最大となる日でもあります。

陽が極まる夏至を境に陰に転じていくため、【エネルギーの転換点】とも言われています。


夏至を過ぎてもまだまだ夏は長く続きますが、夏至以降は内側、陰の方向へとエネルギーが向かう流れに入ります。


春分、夏至、秋分、冬至などの季節の大きな節目は、海の潮流が変わる時と同様、エネルギーが強く大きく動きます。

海は、満潮干潮を迎えたピーク時には流れが穏やかになりますが、満ちていた潮が引く時や、引き潮から満ちていく時などは潮流が大きく動き、流れが激しくなります。


エネルギーの転換点である節目当日ももちろん大切ですが、海と潮流と同じで、前後のほうがよりエネルギーが激しく動いている、ということ。


今回の記事では、まもなく夏至を迎える前という事で、6月21日までにやっておきたい事をいくつかご紹介させて頂きます。


【基本のキ】エネルギーの流れを整える

私はエネルギーヒーラーですので、エネルギーを整えておくことの大切さを一番に伝えさせて下さい。笑

夏至は、太陽エネルギー(宇宙のエネルギー)が降り注ぎ、満ち溢れます。

エネルギーの流れが悪いということは、汚れたソーラーパネルで一生懸命発電しようとしているようなものです。

日常でついてしまったネガティブなエネルギーをクリアにし、しっかりとエネルギーを受け取ることが出来る状態にしておくことは、とても大切です。

ライトボディを活性化するチャクラヒーリングやオーラヒーリングなども、お勧めです。


夏至を迎える前に、忙しい日常の穢れを祓い、エネルギーの曇りをクリアにしておきましょう。


新しい流れにスムーズに進みやすくなりますよ。



ここからは、日常に簡単に取り入れられる方法をご紹介させて頂きますね。


夏至までにやりたい事①太陽を浴びた食べ物を食べる


陽のエネルギーを摂取するために太陽光を浴びたい所ですが、日焼けしてしまいますので、食べ物から太陽エネルギーを取り入れましょう。

「旬の食べ物を食べると寿命が延びる」と言われていますが、旬の野菜や果物は、自然界のエネルギーをたくさん含んでいます。

特に、夏至前や夏は、太陽のエネルギーをたっぷり浴びて育った食べ物がお勧めです。

キュウリやトマト、トウモロコシ、ピーマンなどの夏野菜

さくらんぼやスイカなどの果物もいいですね。

夏野菜には身体を冷やす効果がありますので、冷え性の方は根菜などとバランス良く摂取するといいでしょう。


夏至までにやりたい事②天日干しをする

毎日触れる寝具やクッションなどの布製品には、色々なエネルギーが溜まりやすいと言われています。

寝具がベッドへと変化したり、マンションのベランダでスペースが無いなど、天日干しする方が減っているかもしれませんが、掛け布団や枕、出来ればマットレスも時々太陽の光に当てて、浄化をしましょう。

太陽のエネルギーを吸収したお布団で眠るといいですよ。


夏至までにやりたい事③換気と掃除

夏至に向けては「滞りを手放すこと」「受け取る器を整えること」がテーマになります。

朝起きたら一番に窓を開けて、新しい空気を入れ替えましょう。
陽のエネルギーが家中に流れ込み、空間のエネルギーが切り替わります。

・窓ガラスや玄関をキレイにする

・カーテンを夏物の変えたり、洗う

・エアコンの掃除をする

・排水溝を掃除する など

空間全体にエネルギーがちゃんと循環するよう、入口と出口をキレイにしておきましょう。



特別なことを時々するのではなく

当たり前の日常を、いつも整えておくことが、大切です。


エネルギーが大きく動いているタイミングで、しっかりと受け取る準備を整えておきましょう。

整った状態で、ピーク当日を迎えましょう。




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