SNSを活用して集客や認知拡大を目指すとき、ただ闇雲に投稿を続けるだけでは成果につながりません。大切なのはトライアンドエラーを繰り返すこと。そして、SNS運用を仕組み化することです。
では、どのようにSNS上でトライアンドエラーを繰り返すのか?それは、「設計」「分析」「改善」の繰り返しです。「設計」「分析」「改善」を繰り返し行うことで、自然と認知度が上がっていき、結果として集客が可能になるのです。
ステップ1:設計
まずは、
ターゲット
地域
表現方法
この3つを設定することが基本です。
例えば美容室であれば、
ターゲット:20代女性で髪のケアに関心がある人
ターゲット地域:東京都杉並区
目的:新規予約を増やす
と設定したとします。
ターゲットと地域、目的を設定することで、投稿の方向性が決まってくるのです。杉並区に住んでいる20代女性で髪のケアに関心がある人に向けた投稿となると・・
「20代から始める杉並区〇〇(美容室名)発の美髪習慣」
「杉並女子のための簡単ヘアケアTips」
「冬の髪の毛の乾燥対策」
「夏の髪の毛の紫外線対策」
「今SNSで人気の髪ケア商品試してみた」
などの投稿をすることで、ターゲットにあった投稿作成が可能になります。
最後に「プロフィールのリンクから問い合わせ&予約」と導線を設置することで、投稿が単なる情報発信ではなく行動につながる動線になるのです。
ステップ2:分析
投稿設計ができたら、実際に投稿を始めて分析に移ります。
投稿を公開した後は必ずデータを確認し、どの投稿が閲覧が多いか、いいねなどの反応が多いかを確認しましょう。重要度は、いいね数→コメント数→保存数の順番で高くなります。
投稿したリール動画や画像で保存数が多い投稿が、「役立つ情報」としてユーザーに価値を感じてもらえた証拠です。
まずは投稿数を増やし、どんな投稿がユーザーに求められているのかを知りましょう。
また、フォロワー数が増えた投稿なども控えたり、再度投稿したりするのもおすすめです。ターゲットユーザーが投稿を目にする回数を増やすことで、信頼度や親近感が増します。
この接触回数が増えることで親近感が湧いたり、警戒心が薄れたりすることをザイアンス効果(単純接触効果)と言います。
ステップ3:改善
投稿を分析したら改善を行いましょう。
先ほどの美容室の投稿で例えるのであれば、「乾燥対策ヘアケア」の反応が良かったとします。そしたらシリーズ化したり、テーマを深掘りしたりすることでターゲット層が求めている情報を発信できるでしょう。
例としてあげるのであれば、下記のようなタイトルになります。
「乾燥シーズンに取り入れたい美髪ルーティン」
「冬の外出前に必ずしたいヘアケア」
「乾燥知らずの髪を作る3つのポイント」
「髪の広がりを防ぐ冬のケアアイデア」
「乾燥ケアには当店のこのメニューがおすすめ」
また「予約時に『乾燥ケア希望』と伝えてください」と具体的な行動を示すことで、投稿からの予約を見込めます。
《POINT》
乾燥ケアに関する相談を受け付けています。と投稿し、公式ラインやSNSでメッセージを受け取ることで見込み客の獲得に繋げることも可能です
まとめ
SNS運用で成果を出すためには、この記事で紹介した3ステップを繰り返し行うことが大切です。興味が持たれる投稿には流行り廃りをいち早く察知し、あなたのサービスに合ったものを考え抜くことが大切です。このサイクルを継続することでフォロワーとの信頼関係が深まり、やがて集客や売上につながっていくでしょう。
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