#138『サイヤ人の育児』は最強!?3つの神システム!!

記事
コラム

はじめに


こんにちは!

ドラゴンボール大好き
青森県五戸町在住会社員

原功次(はらこうじ)です!!


記事に目を留めていただき
ありがとうございます!!

今日も楽しく
【ドラゴンボール】やってくぜ!!



『ドラゴンボール超 ブロリー』
(2018年12月14日公開劇場版)

を観賞し
少しだけではあるが
サイヤ人の私生活が見えた。

その中でも
『育児システム』には
目を見張るものがあった。

日本の育児、教育システムに
慣れていると

正直
受け入れ難いかもしれない
もしくは...

『無理でしょ』

そう感じられるかもしれない。

しかし!!

ドラゴンボールの世界で
描かれているのだから
可能性は全くゼロではない!!


鳥山先生が考えたのだ。

少なからず
現在の育児や教育に関しての
改善点が盛り込まれているのではないか?

僕はそう考える。

今日は
心底僕が関心した

サイヤ人の育児、教育
3つの『神システム』について
書いていきます!!

よろしくお願いします^ ^



少しでも役に立ったり

少しでも笑っていただけたり

少しでも生きる活力になったら幸いです!!

是非
最後まで読んでってくれよな!!!

よっしゃ!

『いっちょやってみっか!!!!』 




1、保育カプセル


サイヤ人は
生後すぐに保育カプセルに
入れて育てられる。

どういったものかと言うと...

呼吸用の管がある
液体が充満したカプセルだ!

『サイヤ人編』や
『フリーザ編』にて登場した

キズを癒すために使用した
【メディカルマシーン】という設備を
覚えていますでしょうか?


そのカプセルの
『子ども用小型版』を
イメージしていただければわかりやすい。

排泄はもちろん
栄養も取り入れることが
できるのだろう。

このカプセルがあれば
世の中の子育ては
かなりのストレス軽減になる。

オムツを替えたり
ミルクや食事の手間がなくなるからだ。

生まれたばかりの
赤ちゃんの世話は本当に大変。

その大変さがあるからこそ
我が子に愛着が湧くのであるが...

負担の大きさも
バカにできないことも事実だ。

赤ちゃんの世話を
ほぼゼロにできる

この『保育カプセル』は
神システムの筆頭であると考える。

このカプセルがあったなら
保育所、託児所の負担軽減にもなる。

少し出掛けたいとき
ゆっくりしたいとき

リフレッシュできる時間の確保も
できるはず。

下級戦士はエリート戦士と違い
家庭で育てられる。

家庭用にも広く普及しているのも
素晴らしい!!


カプセル内は
羊水に包まれていたときと
同じ感覚であると考えられる。

赤ちゃんにとっても
安心できる環境だろう。

僕は
保育カプセルを見ると
『最高の設備だな』

こう感じるのだ。




2、素質の検査



サイヤ人は産まれてすぐに
戦士としての素質(潜在能力)を
検査される。

その数字が高ければ
『エリート』

低ければ
『下級戦士』

と分類される。

『エリート』で言えば
ベジータ、ナッパ、ラディッツ、ブロリー

とこんな感じである。

『下級戦士』は、
悟空(カカロット)、ターレス

といったところ。

あくまで測定値。

その後
実際に強くなるかは本人次第。

これは
悟空が証明済み。

『素質検査』と聞いてしまうと
産まれてすぐに
値踏みされるような

その赤ちゃんの価値が
決まってしまうような
そんな感覚になりませんか?

でもですよ。

逆にしっかりと
素質検査をしなければ

潜在能力が高い赤ちゃんが
悟空のような

『飛ばし子』になったり

潜在能力が低い子どもが
無理に戦闘員に入れられたり
するかもしれません。

適性がないのに
十分な戦闘力でないのに
現場に連れて行かれたら、、、

そちらのほうが酷いと考えますよ。

愛情があるから
その赤ちゃんのことを想うから

検査をして適材適所に
配置するわけなんです。

我々、地球人。
そして
日本人の感覚からすると

『飛ばし子』は
かわいそうな気もします。

一見すると
非常識な文化に思えても
深く考えると

意外に理に叶っているなと
感じることが多いのです!




3、幼少期から現場経験




『飛ばし子』もそうですが
エリートに分類された子供も
7〜8歳ころには

戦闘員として
惑星の制圧に参加する。

劇中には
悟天や少年トランクスと
同じくらいの身長の

ベジータやラディッツが登場するのだ。

幼少期からとにかく
現場経験を積ませていることがわかる。

日本の教育は
20歳前後まで
学校でとにかく

インプットインプットインプット、、、

20歳でいきなり
社会に投げ出される感じではないか?

サイヤ人で例えると

幼少期に
戦術だけを一生懸命学び、
現場経験は『0』

身長が伸びる20歳前後で
いきなり現場に連れて行かれる。。。

こんな感じでしょうか?

いきなり戦えますか??笑
足ガクガクブルブルですよ。。。笑

これでは

せっかくの戦闘センスも
磨かれませんし
対応力も経験も積めませんよね。

『積極的に育てる』システムが
文化として根付いているのが
最高だなと感じます。

アウトプット(実践)から
始めていることがサイヤ人の強み。

幼少期から

『生と死』を感じる経験を積み
必死で戦闘を繰り返す。

宇宙一の強戦士族『サイヤ人』

その強さの秘訣は
教育の神システムの上に
成り立っているのだ。


おわりに




今日は

サイヤ人の育児、教育の
神システムについて書きました!!

いかがだったでしょうか?

サイヤ人の
『赤ちゃん〜7.8歳まで』の
教育のフォーマットは素晴らしい!

  素質検査
  ↓
エリート、下級戦士分類 (0歳)
  ↓
エリート戦士⇨英才教育 (3〜7歳)
下級戦士⇨飛ばし子   (3歳)
  ↓
エリート戦士 現場へ  (7歳)

こんなところか。

保育カプセルなど
設備的な部分は
科学的にマネできないことはある。

確かにそうだ。

しかし...

サイヤ人の育児、教育の
骨組みはマネできる!!

少しでも取り入れられたなら
必ず良くなりますよね^ ^

もちろん
サイヤ人が全て正しいわけではないし
我々日本人だって全て正しいわけではない!

何が正しいとか間違ってるとかは
ないと考えます!

固定観念にとらわれず
いいなと『感じた』こと
やっていきましょう!!!


今日もドラゴンボールについて考えられて
幸せな1日でした!!

最後までお読みいただき
ありがとうございました♪

感謝致します^ ^


『明日も絶対読んでくれよな!!!』
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