なぜ起業なんて道を選んだの?

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「なぜ起業しようと思ったの?」

そんなことを聞かれることがよくあります。特に学生のうちに起業を選んだ理由については、周りから少し驚かれることも少なくありません。
「もっと安定した道があったんじゃないの?」とか、
「就職してからでも遅くないんじゃない?」といった言葉もよく聞きます。

でも、正直なところ、私にとって起業という選択は自然な流れでした。もちろん、最初は迷いや不安もありましたが、それでも私は起業を選びました。
その理由を一言で言えば、自分で選んだ迷路みたいな道を進んでいる感覚が何よりも楽しそうに感じたからです。

今回の記事では、その「なぜ起業なんて道を選んだのか」についてお話ししたいと思います。

1. 自由に進む楽しさ

一つ目の理由は、自由に進める感覚です。起業という道は、どこに向かっているかが明確に見えているわけではありません。ある意味、迷路のように次々に新しい道が現れて、そのたびに選択を迫られます。ですが、その選択が全て自分の手に委ねられているという感覚が、私にとっては何よりもワクワクするものでした。

学生の頃から、「この道を進めば必ず成功する」とか「こうすれば失敗しない」といった決まったレールを歩むことに違和感を覚えていました。何か新しいことに挑戦したり、自分で試行錯誤しながら道を切り拓くことが好きだったのです。

だからこそ、就職という選択肢は確かに安定していて魅力的だったけれども、自分で選んだ道を進む自由を失いたくなかった。起業は、その自由を手に入れるための一つの手段だったのです。

2. 失敗するのも楽しみの一部

起業という道は、失敗がつきものです。特に最初の頃は、何度も壁にぶつかることがありますし、思い通りにいかないことも多いです。それでも、私は失敗することも一つの楽しみだと考えています。

なぜなら、迷路を進んでいるときに行き止まりにぶつかることって、意外と楽しいですよね?「ああ、この道じゃなかったか」と分かった瞬間、次はどこに進めばいいのかを考える。それが試行錯誤の楽しさです。

起業の道も同じです。何かがうまくいかなかったとき、それは「これじゃない道だ」と気づくチャンスだと考えています。そして、そのたびに新しい道を見つけて進む。この過程こそが、私にとっては起業の醍醐味です。

もちろん、失敗するのは怖いし、心が折れそうになることもあります。それでも、毎回新しい解決策を見つけたり、次に進むための道筋を考えることが、自分自身の成長につながると信じています。

3. 自分で選んだ道だからこその充実感

私が起業という道を選んだもう一つの理由は、自分で選んだ道を進む充実感です。誰かに指示されて動くのではなく、自分で判断し、自分で責任を負う。そのプロセス自体が大きなやりがいになっています。

迷路のような道を自分で選んで進んでいると、たとえ途中で迷ったり、行き止まりにぶつかったりしても、「これが自分で選んだ結果だ」と納得できます。たとえ失敗したとしても、それは自分の意思で決めたことだからこそ後悔しない。むしろ、その失敗すらも自分の選択の結果だと思えることが、私にとっては一種の満足感を与えてくれます。

これは、決められたレールを進む生活では感じられない感覚です。だからこそ、たとえ迷路のような道であっても、私は自分で選んだ道を進むことを楽しんでいます。

4. 未来が予測できないからこその面白さ

起業という道の魅力の一つは、未来が予測できないことです。就職をして安定した生活を送ることももちろん素晴らしい選択肢ですが、起業をすると、次に何が起こるか分からない刺激的な日々が待っています。

この「何が起こるか分からない」感覚が、私にとっては冒険のような感覚を与えてくれます。何もかもが計画通りに進むわけではないけれど、その分、思いもよらないチャンスが訪れることもあります。だからこそ、私は毎日がワクワクするし、その予測不可能な状況を楽しんでいます。

例えば、何か新しいプロジェクトを始めるとき、最初はどうやって進めればいいか分からないことが多いです。でも、その不確実性の中で自分なりの解決策を見つけ、少しずつ形にしていく過程が楽しいんです。一歩ずつ未知の世界に踏み出す冒険のような感覚です。

5. 自分だけの成功を手に入れる

起業を選んだもう一つの理由は、自分だけの成功を手に入れたいという思いです。就職して誰かの指示に従うことももちろん成功の一つの形ですが、私は自分自身で築き上げた成功を味わいたいと考えていました。

迷路のような道を進む中で、時には遠回りをすることもありますし、何度も失敗することもあります。それでも、自分で選んだ道を進み続け、最終的に成功を手に入れたとき、その成功は他の誰のものでもなく自分だけのものだという実感が得られます。

この感覚は、誰かの指示に従って動く生活ではなかなか味わえないものです。だからこそ、私は迷路のような起業の道を選び、その道の先にある成功を手に入れたいと感じたのです。

結論:自分で選んだ迷路を楽しむ

「なぜ起業なんて道を選んだの?」と聞かれたとき、私はこう答えます。

『迷路みたいな道を進んでいる感覚が、何よりも楽しそうに感じたから。』

確かに起業は難しく、先が見えないことが多いです。それでも、自分で選んだ道を進むことには大きなやりがいがあります。行き止まりにぶつかったり、迷ったりすることもありますが、その過程が楽しいし、何よりも自分自身が成長していると感じられます。

だからこそ、私は起業という道を選び、その迷路を楽しみながら進んでいます。どんな困難があっても、自分で選んだ道だからこそ、進み続けることができるのです。


今日もここまで読んでくれた全ての人の目標達成を心から祈っています。

これからも1人でも多くの人に役に立つようなブログを執筆していこうと思いますので、一緒に目標を叶える第一人者として、歩んでいきましょう!

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました😊
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