「やりたいことがあるけど、どうしても行動に移せない」
そんな悩みを抱える人は、きっと多いんじゃないかなと思います。
やりたいことが明確にあるにもかかわらず、実際にそれに向かって動き出すのは、なぜか多くの人にとっては簡単ではありません。
「行動力が欲しい」
「もっとモチベーションを保ちたい」
そんな風に思っている人も多いはずです。
でも、結論から申し上げますと、私自身も行動力なんて大したものは全く持っていません。それでも、毎日やりたいことに向かって動き続け、成果を出しているのは、
喜んでくれるお客様がいる限り、当たり前のように行動を続けているからです。
今回のブログでは、私が実践している「行動力に頼らないやり方」を紹介しつつ、どのようにして自然に行動できるようになるのかを考えてみたいと思います。
1. そもそも行動力を求めすぎない
まず、行動に移せない理由として「行動力が足りない」という考えがよく挙げられます。確かに、意欲的に動ける人を見ると「行動力がある人はすごいな」と思うこともありますが、実際のところ、行動力ってそれほど必要ではないんじゃないかなと感じています。
私自身、起業して事業を進めていく中で「今日も何かしなきゃ」と意識的に動いているわけではありません。
実際には、やるべきことが目の前に合って、それにただ全力で対応するという形で行動しているだけです。だから、行動力というよりも、環境や状況に応じた対応力の方が大事なのかもしれません。
そもそも「行動力」という言葉自体が、何か特別な力のように感じさせてしまいますが、実はそんなに難しいものではありません。重要なのは、「今この瞬間に必要なことだけに、その都度行動する」というシンプルなプロセスです。
行動力に頼るのではなく、やるべきことがあるから動く。
これが私の考える行動の基本です。
2. 喜んでくれるお客様の存在
私が行動を続ける一番の原動力は、喜んでくれるお客様の存在です。正直、これが私にとっての全てです。
よく世の中では、やりたいことに向かって進んでいくには、モチベーションが必要だと言われます。しかし、そのモチベーションを高めるために何か特別なことをしているかというと、そうではありません。
むしろ、私にとって最大のモチベーションは、
「お客様が喜んでくれること」です。
自分のサービスや製品を使ってくれる人がいて、その人たちが満足してくれる。そんな姿を見ていると、自然と次の行動につながります。「もっと良いサービスを提供したい」「次はこんなこともやってみよう」という気持ちが、自然に湧いてくるのです。
つまり、お客様の喜びが行動の原動力になっているわけです。
行動力に頼らずとも、喜んでくれるお客様がいる限り、成果を出し続けることができるのですす
3. 成果を出すためにやっているだけ
さらに言えば、私はいただいた仕事に対しては、「成果を出すことが当たり前」だと考えています。これは、プレッシャーをかけているわけではなく、シンプルに「仕事をしているなら、成果を出すのは当然」という考えです。学生起業家として活動していると、失敗したり、思い通りにいかないこともありますが、それもプロセスの一部に過ぎません。何度も試行錯誤しながら、最終的には成果を出すことが目標です。
「やりたいことに向かって行動する」というと、大きな夢や目標を追い求めて頑張るイメージがあるかもしれませんが、私の場合は少し違います。成果を出すことが自然と行動につながっているのです。目の前にある課題やチャンスに対して、ただただ対応していく。その積み重ねが結果として成果を生み出すのです。
だからこそ、「やりたいことに向かって行動する」というよりも、「成果を出し続けるために動いている」と言った方が近いかもしれません。やるべきことがあり、それに取り組む。その結果としてお客様が喜んでくれる。それが次の行動へとつながり、さらなる成果を生み出していく――
こんなサイクルが自然とできあがっています。
4. 「やりたいこと」は常に変化する
もう一つ大切なポイントは、「やりたいこと」が変わることを恐れないということです。人は成長するにつれて、新しい興味や目標を持つことがよくあります。最初は「これがやりたい!」と思っていたことが、しばらくすると別の方向に進化していくことも珍しくありません。
私は「やりたいこと」に固執するよりも、目の前の状況に合わせて柔軟に動くことを大切にしています。その中で新しい発見があったり、さらなる目標が見えてくることが多いです。だからこそ、「今これをやりたい!」という思いに正直に行動することは大切ですが、その先でやりたいことが変わっても問題ありません。重要なのは、常に成果を出し続けることです。
5. 行動力は後からついてくる
結論として、行動力なんて特別なものではありません。私は行動力があるからこそやっているのではなく、喜んでくれるお客様がいるからこそ、自然と行動しているのです。そして、成果を出すことが当たり前だという感覚が、さらに次の行動へとつながります。
だから、もし「行動できない」と感じている人がいたら、まずは小さな成果を出すことを目標にしてみるといいと思います。小さな成果が積み重なれば、自然と次の行動が見えてきます。そして、その行動がさらに大きな成果へとつながっていくのです。
行動力に頼らなくても、やるべきことを淡々とこなし、喜んでくれるお客様がいる限り、当たり前のように成果を出し続ける――これが私のやり方です。やりたいことに向かって進むためには、行動力に頼る必要はないのです。
今回は特に真面目な内容になってしまいましたが、だからこそ本気でブログを書くことができたと思います!😁
ここまで読んでくれた全ての人の目標達成を心から祈っています。
これからも1人でも多くの人に役に立つようなブログを執筆していこうと思いますので、一緒に目標を叶える第一人者として、歩んでいきましょう!
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました😊